2026.06.04公演情報

CHILL CLASSIC CONCERT SEASIDE -1980's Memories Collection- 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。
CCC25_Fukuokaステージレイアウト
平川範幸

平川範幸指揮者

福岡県出身。 福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生<指揮専門>にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。 音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。 東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講。その模様がNHK「クラシック音楽館」にて放送される。 新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団の下で活動する。その後東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者の下で研鑽を積む。 2016年、サントリーホールで開催された「こどもたちのコンサート」特別公演にて、ウィーン・フィルのメンバーと仙台ジュニアオーケストラの合同演奏を指揮する。同年、浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にて、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンやクラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、ホルン奏者のシュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエンスキーの各氏らと共演する。 これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団、東京混声合唱団、広島ウインドオーケストラなどを指揮する。また、各地のジュニアオーケストラや学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。 2016年度より2020年度まで、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。 2024年に大阪交響楽団、九州交響楽団それぞれの主催公演を指揮する。

中山博之

中山博之編曲・ピアノ/企画協力

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

ビルマン聡平

ビルマン聡平ヴァイオリン/企画協力

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

川口静華

川口静華ヴァイオリン

東京藝大附属高校、同大学、同大学院修士課程修了。 奨学金を得て米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。 大曲新人音楽祭総合グランプリ。 第5回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位入賞等。 現在はオーケストラの客演首席奏者やソロ、室内楽、アンサンブルノマドのレギュラーゲスト奏者としてはこれまでにメキシコ「グァナファト音楽祭」「国際現代音楽祭」出演や数々の初演、録音などに携わる。 また、ミュージカルでの演奏や、様々なアーティストの楽曲やTV劇伴のレコーディング等、活動は多岐に渡り幅広く活躍している。

石亀協子

石亀協子ヴァイオリン

秋田市出身。桐朋女子高等学校音楽科、ウィーン国立音楽大学、ドイツ・リューベック国立音楽大学にて研鑽を積む。東京音楽コンクール、ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール最高位、ザルツブルク・モーツァルト国際室内楽コンクールなど多数受賞。IBLA国際コンクールではバッハ賞を受賞し、受賞者記念としてカーネギーホールをはじめ全米ホールツアーで演奏。 ソリストとして、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。現在はジュニアオーケストラなど後進の指導にもあたっている。映画、ドラマ、CMなどレコーディング作品にもソロとして多数参加。 ソロアルバム「大樹の雫」をリリース。紀尾井シンフォニエッタシーズン・メンバー、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア、ヴィルタス・クァルテット2ndヴァイオリンメンバー。秋田市口コミ大使。

城元絢花

城元絢花ヴァイオリン

福岡県北九州市出身。東京藝術大学卒業。 5歳よりヴァイオリンを始め、これまでに篠崎永育、景山誠司、澤和樹の各氏に師事。 九州音楽コンクール金賞受賞。全日本学生音楽コンクール第3位。北九州芸術祭クラシックコンサートでグランプリ及び県知事賞受賞。 藝大学生オーケストラ、音楽大学オーケストラフェスティバル、小澤征爾音楽塾にてコンサートミストレスを務める。 大学在学中よりスタジオワーク、アーティストのライブサポートに携わり、多くの映画やドラマ、CM、J-POPなどのレコーディング等、様々なジャンルで活動している。

髙木琢矢

髙木琢矢ヴァイオリン

名古屋市立菊里高校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位、名古屋市文化振興事業団賞受賞ほか多数受賞。トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア、リッカルド・ムーティ指揮「イタリア・オペラ・アカデミー」、東京・春・音楽祭、田中千香士音楽祭等に出演。これまでにヴァイオリンを林茂子、神谷美千子、清水髙師、長原幸太の各氏に師事。国内オーケストラのエキストラ出演や室内楽、アウトリーチなど幅広く活動する。

田中杏佳

田中杏佳ヴァイオリン

兵庫県明石市出身。東京音楽大学卒業、現在は同大学大学院音楽研究科に在籍中。7歳よりピアノ、11歳よりヴァイオリンを始める。テレビ朝日系列、題名のない音楽会『題名プロ塾』第4弾に出演。第7回日本バッハコンクール全国大会金賞、神戸地区大会審査員特別賞受賞。第6回津山コンクール優秀賞、第21回万里の長城杯国際音楽コンクール第4位、第22回長江杯国際音楽コンクール第3位、第87回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションに合格し、新人演奏会に出演。 これまでに嶽崎 あき子、神尾真由子、荒井英治、横山俊朗に師事。ヴィオラを大野かおるに師事。現在はレコーディング、アーティストサポート、講師など幅広い分野で活動中。

戸島さや野

戸島さや野ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。2008 年フライブルク音楽大学ソリスト課程を修了、ドイツ国家演 奏家資格を取得。日本クラシック音楽コンクール高校の部全国 大会第 2 位( 1位なし)、シュポア国際コンクール最優秀現代 曲演奏賞などを受賞。 帰国後、バッハの無伴奏ヴァイオリン ソナタとパルティータの全曲演奏会などをはじめ、無伴奏作品 を中心としたプログラムでリサイタルを多数開催。2014年には CD「三つの声」を発表。2015年よりジャズ、レゲエのピアニ スト、加藤あやとのデュオ・コンサートシリーズ「92の行方」 をスタート。知られざる作品の紹介や、クラシック音楽 の新 たな可能性の探求に力を注いでいる。横浜シンフォニエッタメンバー。これまでに佐々木はるる、瀬戸 瑶子、浦川宣也、和波孝禧、ニコラス・チュマチェンコの各氏に師事。

福留史紘

福留史紘ヴァイオリン

国立音楽大学卒業。第4回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門優秀賞、第9回JILA音楽コンクール室内楽部門第1位、第5回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞など多数受賞。PMF弦楽四重奏コースのオーディションに合格し東京クァルテットと共演。ヴァイオリンを須賀陽子、福崎至佐子、故田中千香士、篠崎史紀、Rainer Schmidtの各氏に師事。現在、東京交響楽団第2ヴァイオリンフォアシュピーラー。

吉鷹梨佐

吉鷹梨佐ヴァイオリン

6歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業し、桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程修了。 新日本フィルハーモニー交響楽団の第1ヴァイオリン契約団員を経て、現在フリーランスとして活動中。 第17回日本演奏家コンクール第3位。第12回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第2位。 桐朋学園大学成績優秀者によるStudent's concert、室内楽演奏会に出演。 これまでにヴァイオリンを須貝万紀、久保良治の各氏に師事。室内楽を山﨑伸子、三瀬和朗、藤井一興、磯村和英の各氏に師事。

鈴村大樹

鈴村大樹ヴィオラ

洗足学園音楽大学大学院卒業。第3回横浜国際音楽コンクール第1位、第9回東京音楽コンクール第3位等。宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ、東京・春・音楽祭他に出演。パシフィックフィルハーモニア東京特別首席奏者を務め、オーケストラのゲスト首席奏者としても活躍。

木田桃華

木田桃華ヴィオラ

千葉県出身。千葉県立幕張総合高等学校を卒業後、武蔵野音楽大学、同大学大学院修士課程ヴィルトゥオーゾコース修了。令和4年度卒業演奏会、令和6年度修士課程修了生新人演奏会に出演。 SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITION 2021ヴィオラ部門にて3位入賞。 これまでにヴィオラを恵谷真紀子、渡邉信一郎、坂口弦太郎の各氏に師事。 現在は室内楽やオーケストラでの客演、ライブサポート、武蔵野音楽大学研修員として演奏活動を行う。

小中澤基道

小中澤基道ヴィオラ

長野県生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。洗足学園音楽大学大学院在学中にヴィオラに転向し、ヴィオラを故岡田伸夫氏に師事する。原田幸一郎指揮、洗足フィルハーモニーと共演。 日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。 洗足学園音楽大学非常勤講師。

小川和久

小川和久チェロ

11歳よりチェロを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業し、フランス国立ボルドー音楽院へ留学。高等科、室内楽科、現代音楽科、研究科を首席で卒業し、ボルドー市栄誉賞を受賞した。 2000年には第4回「若手奏者のためのコンペティション」(現・名古屋国際音楽コンクール)ソロ部門にて優勝。最優秀者賞、朝日新聞社賞も併せて受賞。国立ボルドーオペラ座、ラムルー管弦楽団と特別契約を結び共演したほか、現代音楽グループ「Csellox、TACLOA」を結成し、フランス、スペインを中心に演奏活動を行い、多数のコングレスにも参加。 これまで、インストメンタル ドゥ コルス(コルシカ)の首席奏者を務め、2011年から山形交響楽団の首席奏者に就任した他、プレシャス・カルテット、チェロロックトリオ・カンターナ、長岡京室内アンサンブル、山形チェンバーミュージシャンズなど、ソロ、室内楽でも幅広く活躍している。 これまでに千本博愛、Etienne PECLARDの各氏に師事。 

白神あき絵

白神あき絵チェロ

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 市川文化会館主催新人演奏会に於いて部門最優秀を受賞。 財団法人ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現千葉交響楽団)に7年間在籍。 退団後は室内楽、オーケストラなどのクラッシックだけでなく、劇団四季オペラ座の怪人、ライオンキングなど多数のミュージカル作品や、スタジオレコーディングなど様々なジャンルで活動の幅を広げている これまでにチェロを伊藤耕司、三木敬之各氏に、室内楽を岡山潔、植田克己、本荘玲子各氏に師事。

木村将之

木村将之コントラバス

木村将之(Masashi Kimura) 東京芸術大学卒業、同大学院修士課程修了。 前田憲男trio、中西俊博Reels Trip、中村善郎Cool Bossa +に参加。近年のツアーサポートは、甲斐よしひろ、林部智史、乃木坂46、薬師丸ひろ子。コントラバスアンサンブル「Black Bass Quintet」で3枚のアルバムをリリース。最新アルバム「CLASSICAL SIDE」他2枚のリーダーアルバムをリリース。クラシック、ジャズ、ポップス、など様々なジャンルで活動中。

齋藤華香

齋藤華香フルート

名古屋市出身。日本木管コンクール優勝、東京音楽コンクール入選など多数受賞。東京・春・音楽祭、北九州国際音楽祭など多数出演。フルートを大西圭子、上野星矢、上野由恵、高木綾子各氏に師事。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。木管五重奏クインテット・ラソメンバー。NPO法人みんなのことば、2024年度より銘楽堂支援アーティスト。現在、国内オーケストラの客演や幼稚園等への訪問演奏など幅広く活動する。

岡北斗

岡北斗オーボエ

愛知県立芸術大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了。その後ベルリンへ留学。ベルリン国立歌劇場管弦楽団首席オーボエ奏者G.ヴィット氏に師事。ドイツ国立ロストック音楽・演劇大学にて国家演奏家資格を取得し帰国。 藝大フィルハーモニア管弦楽団を経て現在、新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者。横浜シンフォニエッタメンバー。愛知県立芸術大学及び桐朋学園大学非常勤講師。

西﨑 智子

西﨑 智子クラリネット

岡山県倉敷市出身。 東京藝術大学を同声会賞を受賞し卒業後、同大学院音楽研究科修士課程修了。 これまでにクラリネットを熊澤利紀、山本正治、鈴木良昭、磯部周平、村井祐児の各氏に師事。 現在 岡山フィルハーモニック管弦楽団首席クラリネット奏者 及び THE ORCHESTRA JAPAN に在籍中。

坪井祐樹

坪井祐樹ファゴット

12歳よりファゴットを始める。 神奈川県立弥栄高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時、同声会賞を受賞。桐朋オーケストラアカデミーを修了。 これまでにファゴットを、石川晃、神山純、水谷上総、井上俊次、岡本正之の各氏に、室内楽を池田昭子、濱崎由紀、蠣崎耕三の各氏に師事。 浜松国際管楽器アカデミーでL・ルフェーブルの、スイスにて行われたMeisterkurse RheinauでM・ラッツのマスタークラスを受講し研鑽を積む。 現在、藝大フィルハーモニア管弦楽団ファゴット奏者。

田中拓也

田中拓也サックス

東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。 第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。 第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。 第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。 第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。 東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。 ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。 サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。 ソロアルバム「FANTASIA CROMATICA」(レコード芸術誌特選盤)、冨岡祐子氏とのサクソフォンDuoでのCD「Ars」(レコード芸術誌準特選盤)をリリース。 洗足学園音楽大学非常勤講師。 平成30.31年度 (財) 地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。

鈴木璃穂

鈴木璃穂トランペット

福島県須賀川市出身。10歳よりトランペットを始め、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時にアカンサス賞を受賞。カールスルーエ音楽大学大学院修士課程を最高点で修了。現在、都内を中心にフリー奏者として演奏活動を行う。 これまでにトランペットを川田修一、栃本浩規、菊本和昭、佐藤友紀、ラインホルト・フリードリヒ、マルクス・クライン、フリードヘルム・ビーセッカーの各氏に、バロックトランペットをミヒャエル・マイシュ氏に、室内楽を日高剛、古賀慎治、栃本浩規、ディルク・ヒルテの各氏に師事。 第7回モーリス・アンドレ国際コンクールセミファイナリスト。 第93回日本音楽コンクールトランペット部門第一位並びに岩谷賞(聴衆賞)、瀬木賞、INPEX賞受賞。これまでにソリストとして、藝大フィルハーモニア管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団と共演。

住川佳祐

住川佳祐トロンボーン

広島県出身。東京藝術大学音楽学部卒業。同大学在学中にN響アカデミーを卒業。 これまでにトロンボーンを、古賀慎治、石川 浩、清澄貴之、古賀 光、新田幹男の各氏に師事。 神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員(1、2、3番奏者)を経て、現在東京交響楽団トロンボーン奏者。東海大学教養学部講師。

李壮植

李壮植バストロンボーン

大阪府出身。 12歳よりバストロンボーンを始め、現在、京都市立芸術大学5年次在学中。 第3回関西トロンボーン協会コンクール カルテット部門 第1位。第9回名古屋トロンボーンコンペティション 一般ソロ部門第1位。大阪コンサートブラスメンバー。 バストロンボーンを的場誠治、吉田勝博、小西元司に師事。

大野雄太

大野雄太ホルン

聖徳大学音楽学部准教授。新日本フィルハーモニー交響楽団契約首席ホルン奏者。山形大学教育学部卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了。東京交響楽団首席奏者として12年間国内の主要クラシック音楽ホールで活躍し、歌謡曲、ドラマ、映画録音まで幅広く活動。 2児の父。ペットはハムスター1匹。

藤田麻理絵

藤田麻理絵ホルン

武蔵野音楽大学卒業。 ホルンを小川正毅、山本真、阿部雅人、丸山勉、日髙剛、Christian Lampertの各氏に、ナチュラルホルンをThomas Müller、Teunis van der Zwartの各氏に師事。 ナチュラルホルン奏者としてバッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、オルケストル・アヴァン=ギャルド他に参加。 日本ホルン協会主催 第1回ホルンコンクール2位入賞。 2015年〜2016年公益財団法人アフィニス文化財団の海外研修員としてバーゼル音楽院に留学。 新日本フィルハーモニー交響楽団を経て、現在東京交響楽団団員。 アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン、ナチュラルホルンアンサンブル東京、各メンバー。 尚美ミュージックカレッジ専門学校非常勤講師、ミュージックスクール 「ダ・カーポ」、ケン・ミュージック・ランド、山野楽器ウインドクルー、各講師。

池城菜香

池城菜香ハープ

6歳よりハープを始める。東京芸術大学附属音楽高等学校、東京芸術大学器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。第18回日本ハープコンクールジュニア部門第3位。第22回同コンクールアドバンス部門優勝。第23回同コンクールプロフェッショナル部門第2位。サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、宮崎国際音楽祭等に参加。これまでにハープを川崎かぐや、吉野篤子、木村茉莉、松井久子の各氏に師事。

竹内大貴

竹内大貴 打楽器

三重県松阪市出身。4歳よりピアノ、9歳よりドラムを始める。 国立音楽大学 音楽学部 演奏創作学科 ジャズ専修卒業。 小学生の時に日本のフュージョンバンド、T-SQUAREのCDと出会い、フュージョンの虜となる。フュージョンを中心にジャズやファンクやロックなど様々なジャンルの音楽を学ぶ。高校生の時には吹奏楽部に所属しパーカッション全般を学ぶ。在学中は多数のコンクール、コンテストにおいて金賞を得る。 2015年に「GUCCI TIME PIECES AND JEWELRY 音楽基金」の奨学生に選ばれ、GRAMMY CAMP ロサンゼルスに招待留学。 2018年国立音楽大学卒業後、本格的にプロデビューを果たす。 都内を中心に様々なアーティストのサポートやレコーディング、オーケストラでの演奏、ミュージカル演奏、ドラムレッスンやビッグバンド指導と多方面で活動を展開している。 また、作編曲活動にも力を注ぎDTMを中心とした楽曲提供も行う。 これまでにドラムを神保彰氏、則竹裕之氏、高橋徹氏、高橋信之介氏、ドラムと作編曲を山本真央樹氏に師事。 共演歴(敬称略、順不同) 本田雅人、エリック・ミヤシロ、中川英二郎、勝田一樹(DIMENSION)、須藤満、田中晋吾、納浩一、岡田治郎、新澤健一郎、秋田慎治、小曽根真、池田篤、金子健、Toku、宮本貴奈、北川勝利(ROUND TABLE)、米澤美玖、小川悦司、塩田哲嗣 YAMAHA,Zildjianエンドースユーザー。

    公演タイトル

    CHILL CLASSIC CONCERT SEASIDE -1980's Memories Collection-

    会場

    横浜港・大さん橋ホール
    〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1−4

    公演日時

    DAY1:2026年6月6日(土)  第1公演 開場11:00 / 開演12:00  第2公演 開場14:30 / 開演15:30  第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年6月7日(日)  第1公演 開場10:00 / 開演11:00  第2公演 開場13:30 / 開演14:30  第3公演 開場17:00 / 開演18:00  ※公演時間は約90分程度を予定