2026.04.01公演情報
CHILL CLASSIC CONCERT -BEST SELECTION 2026- FUKUOKA 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。

平川範幸指揮者
福岡県出身。 福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生<指揮専門>にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。 音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。 東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講。その模様がNHK「クラシック音楽館」にて放送される。 新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団の下で活動する。その後東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者の下で研鑽を積む。 2016年、サントリーホールで開催された「こどもたちのコンサート」特別公演にて、ウィーン・フィルのメンバーと仙台ジュニアオーケストラの合同演奏を指揮する。同年、浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にて、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンやクラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、ホルン奏者のシュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエンスキーの各氏らと共演する。 これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団、東京混声合唱団、広島ウインドオーケストラなどを指揮する。また、各地のジュニアオーケストラや学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。 2016年度より2020年度まで、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。 2024年に大阪交響楽団、九州交響楽団それぞれの主催公演を指揮する。

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

工藤真菜ヴァイオリン
東京芸術大学附属音楽高校、同大学卒業。 卒業後、イタリア、ドイツ、アメリカで学びコンクールにも多数入賞し、ソリストとして国内外のオーケストラと共演。 東京都板橋区より芸術賞受賞。 江藤俊哉、田中千香士、ヴォルフガング・マルシュナーに師事。 現在、東京と福岡を拠点に活動中。 コンサート企画やイベントへの出演など広く関わっている。

上野美科ヴァイオリン
4才よりPeabody音楽院にてヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。’13,及び’25,宇部市民オーケストラ定期演奏会にソリストとして出演。有田正広氏らとNHK名曲アルバム収録。福岡古楽音楽祭、防府音楽祭、ばらのまち福山国際音楽祭などに出演。響ホール音楽アウトリーチ事業 ‘08~’15年度登録アーティストとして活動。’16〜’23《月見の里 室内楽アカデミー》担当講師。’12より、地元山口県宇部市のヒストリア宇部にて、クラシック・サロン《ひすとりあ音楽塾》を定期的に企画開催している。’26、エフエムきらら【交響曲のあるまちUBE】パーソナリティー。 ‘08~’17響ホール室内合奏団コンサートマスター。’09〜’17クラシカル・プレイヤーズ東京メンバー。北九州グランフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。北九州音楽協会、広島アーティスト協会会員。山口県芸術文化振興奨励賞受賞。エリザベト音楽大学講師。
鹿児島県出身。 福岡教育大学芸術課程音楽コース卒業、同大学院演奏学ヴァイオリンコース修了。ヴァイオリンを増門スミ子、三木妙子、原田大志、荒田和豊各氏に師事。第38・39回霧島国際音楽祭マスタークラスにて藤原浜雄、加藤知子各氏に師事。第36・37回鹿児島県高校音楽コンクールにて金賞受賞。第7・8回ベーテン音楽コンクール全国大会入賞。第36回鹿児島新人演奏会出演。 現在は、演奏活動を行いつつ、県立高校非常勤講師、ヴァイオリン教室講師、吹奏楽部外部指導員を務め、後進の指導にもあたる。福岡フィルムオーケストラ、久留米第九を歌う会管弦楽団、橘フィルハーモニーオーケストラ等でゲストコンサートマスター及び弦楽器トレーナーを務める。JR九州クルーズトレイン『ななつ星in九州』奏者。響ホール室内合奏団ヴァイオリン奏者。北九州音楽協会会員。

大牟田市出身。福岡女学院高等学校音楽科卒業。パリ・エコールノルマル音楽院修了。パドヴァ国際音楽コンクール(伊)第2位。第17回宮日音楽コンクール グランプリ及びANAヨーロッパ賞(大賞)など受賞歴多数。ラムルー管弦楽団(仏)研修生。 現在、響ホール室内合奏団団員。JR九州クルーズトレイン”ななつ星”奏者。矢沢永吉、福山雅治、SMAP、SUPER EIGHT(旧関ジャニ8)、ASKA、HKT48などのストリングスメンバーとしてコンサートやTV収録に参加。 故郷・大牟田市に弦楽器の魅力の普及、コミュニティ活性を目的として音楽ホール『おおむた音楽堂』を立ち上げ、福岡市と大牟田市にて後進の指導を行う。


緒方愛子ヴァイオリン
熊本県菊池市出身。福岡教育大学、同大学大学院修了。第31回全九州高等学校音楽コンクール金賞、熊本県高等学校文化連盟優秀芸術文化賞受賞。日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラシリーズ」オーディションに合格し、九州交響楽団と共演。英国「Lake District Summer Music」やフランス「ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー」など国内外の講習会に参加し研鑽を積む。2017年から2024年3月まで広島交響楽団ヴァイオリン奏者を務め、現在はフリー奏者として各地のオーケストラ客演、ソロ、室内楽、アウトリーチ活動など幅広く演奏活動を行っている。「緒方愛子バイオリン教室」主宰。「わくわくアンサンブル」講師も務める。

福山真由ヴァイオリン
福岡市出身。 3歳よりヴァイオリンを始める。福岡教育大学芸術課程音楽コースヴァイオリン専攻を卒業。第11回 ベーテン音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。受賞者記念演奏会に出演。フランスで行われたFontainebleau International Music Academy 2019に参加。これまでにヴァイオリンを上村計介、原田大志、Christophe Quatremerの各氏に、公開セミナーにて佐藤陽子氏に師事。現在、福岡を中心に九州各地で演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたっている。JR九州ななつ星列車専属ヴァイオリニスト。響ホール室内合奏団団員。
元村友美ヴァイオリン
福岡市出身。愛知県立芸術大学、同大学院修了。 渡独後、マインツ音楽大学修士課程修了。 2015,16,17年、CJD-Orchester のメンバーとしてベルリン公演に参加。 ドナウ川を巡るハイドン・天地創造の4カ国演奏ツアーにJPONのメンバーとして参加。 これまでに篠崎嘉男、篠崎央奈、篠崎ひより、篠崎永育、福本泰之、久保田巧、B.Bergmann の各氏に師事。 室内楽を百武由紀、花崎薫、D.Nolanの各氏に師事。 現在、響ホール室内合奏団団員。

棚橋恭子ヴィオラ
鳥取県出身。 愛知県立芸術大学音楽学部卒業。在学中より小澤征爾音楽塾オペラ・オーケストラプロジェクト、若い人のための室内楽勉強会参加。 2010年、第一回鳥取県クラシック・アーティストオーディションにて優秀賞受賞。 2011年より国内外から日本を代表する演奏家を鳥取に招聘し、様々な編成の室内楽コンサートを企画・開催するなど、地元鳥取県の文化振興に力を入れている。 2016年〜2017年、ドイツにて研鑽を積む。 2020年『鳥取市に音楽小ホールを願う音楽家の会』を結成。鳥取市への要望書提出などで音楽小ホールの必要性を訴え続けている。 2023年、令和5年度鳥取県文化奨励賞受賞。 鳥取チェンバーオーケストラ、ヴィオラ四重奏Alto de Campagne 、オイゼビウス弦楽四重奏団メンバー。

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て愛知県立芸術大学音楽学部を卒業。桑原賞、中村桃子賞を受賞。フィンランド国立シベリウスアカデミーを最優秀の成績で修了。 これまでに、ラハティ市交響楽団、シベリウスアカデミー非常勤講師、ポルト・カサダムジカ交響楽団コンサートマスター、愛知県立芸術大学非常勤講師などを務める。ゲストコンサートマスターとして、フィンランド、スウェーデン、南アフリカなど、各地のオーケストラに客演。 2015年からモザンビークに招聘され、マプト国際音楽祭に出演し、継続的に現地のNPOにて青少年の演奏指導に携わる。2024年には南アのステッレンボッシュ国際室内楽音楽祭にヴィオラ奏者として出演。 現代音楽アンサンブル「音楽クラコ座」、「アンサンブル・ファルケ」などに参加し、ヴァイオリニスト、ヴィオリストとして多彩に活動している。
小倉由衣ヴィオラ
福岡県福岡市出身。 3歳よりヴァイオリンを始め17歳のときにヴィオラに転向する。ヴァイオリンを須山ひずる、坂口直美、ヴィオラを坂口直美、市坪俊彦、百武由紀、柳瀬省太の各氏に師事。また、室内楽を市坪俊彦、岡山潔、河野文昭、佐々木亮、柳瀬省太、山崎貴子、山崎伸子の各氏により指導を受ける。 第2回宗次アンサンブルコンクール第2位、第6回ルーマニア国際コンクール室内楽部門最高位受賞。東京藝術大学音楽学部卒業。現在、九州交響楽団、広島交響楽団、長崎OMURA室内合奏団、北九州グランフィルハーモニー管弦楽団などに多数客演している。

中村充チェロ
5歳からチェロを始める 福岡教育大学芸術音楽コースを卒業 チェロを関原弘二、北口大輔の各氏に師事 第24回日本クラシック音楽コンクール全国5位入賞 第72回学生音楽コンクール名古屋大会3位 フィンランド室内楽音楽祭にて、マスタークラス受講。湧き上がる音楽祭でサンサーンスのチェロ協奏曲を博多弦楽合奏団とハイドンのチェロ協奏曲を演奏する。

中嶋 寄恵チェロ
鳥取県出身。大阪教育大学教養学科芸術音楽コース卒業。相愛大学音楽学部音楽専攻科修了。同大学卒業演奏会出演。バロックチェロで東京藝術大学古楽科別科を修了。古楽器を使った公演の企画をはじめ、オーケストラ、室内楽等で演奏活動する傍ら、後進の指導にも力を入れている。
井上貴裕コントラバス
佐賀県出身。 大分県立芸術文化短期大学音楽科卒業、同大学専攻科修了。名古屋音楽大学大学院音楽研究科修了。 第45回日本演奏連盟新進演奏家育成プロジェクトで九州交響楽団と共演。 これまでにコントラバスを時津りか、田中伸幸、池松宏の各氏に師事。現在九州交響楽団コントラバス奏者。九州室内合奏団団員。

八木ちはるフルート
愛知県出身。10歳よりフルートを始める。愛知県立明和高等学校音楽科を卒業後、東京音楽大学を首席で卒業。同大学院修士課程を修了。第17回びわ湖国際フルートコンクール一般の部入選。第8回仙台フルートコンクール一般の部第3位。フルート協会主催 フルートデビューリサイタル、ヤマハ新人演奏会等に出演。大海隆宏、細川順三、中野真理、吉岡アカリの各氏に師事。2019年まで東京音楽大学にて助手を務める。現在九州交響楽団フルート奏者。
北海道出身。 2009年洗足学園音楽大学を優秀賞を得て卒業、読売新聞社主催 新人演奏会(東京文化会館)に出演。 神奈川フィル契約団員、N響アカデミー修了を経て、2014年九州交響楽団に首席奏者として入団。 現在まで、首都圏をはじめ国内各地の数多くのオーケストラの公演に客演首席奏者として出演。 ソリストとして九州交響楽団、洗足学園大学院室内管弦楽団とモーツァルトやリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲等を協演。 2019・26年度リサイタルを開催する他、福岡を中心に室内楽などオーケストラ以外でも演奏。 2024年 fontecより初のCD《Vocalise》をリリース。 現在、九響オーボエ首席奏者。福岡国際音楽大学、エリザベト音楽大学(広島)、平成音楽大学(熊本)各非常勤講師。福岡第一高校音楽科講師。 これまでにオーボエを辻功、細田(鷹見)てるみの各氏に師事。N響アカデミーにて青山聖樹、茂木大輔、和久井仁の各氏に師事。

神奈川県出身。12歳よりクラリネットを始める。 東京藝術大学卒業。桐朋学園オーケストラ・アカデミー研修課程修了。 第3回ヤング・クラリネッティストコンクール第1位。第24回木管コンクール入賞。 桐朋オーケストラアカデミーにて2年連続で成績優秀者としてリサイタルを開催。バスクラリネットでタルティーニのコンチェルティーノを演奏する。 2019年クラリネットとバスクラリネットでのリサイタルを開催。委嘱作品の松下倫士作曲「The starry night」を演奏し好評を博す。 これまでにクラリネットを飯島泉、武田忠善、村井祐児、三界秀実、山本正治、鈴木良昭の各氏に、室内楽をO.Winter、川本嘉子の各氏に師事。 現在九州交響楽団クラリネット奏者。

種口敬明ファゴット
1989年長崎大学音楽科を卒業。 中学校、高校の教員を経て1994年ドイツヘ留学。 ファゴットをゲオルグ・クルッチュ、カール・エールベルガーに師事。 現在、長崎大学、活水女子大学音楽科非常勤講師。 1990年より木管アンサンブル「ポエ」、2004年より長崎OMURA室内合奏団ファゴット奏者。 2017年よりリコーダートリオ「プリコット」のリコーダー奏者として活動する傍ら長崎県内各地にてリコーダー教室の講師も務める。

福岡県久留米市出身。 福岡第一高等学校音楽科(特待生)を経て昭和音楽大学を特別賞で卒業。大学卒業後、芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミーにて研鑽を積む。現在は関東、九州を中心にクラシック音楽の魅力を伝えるため、ソロ、アンサンブルでのコンサートをはじめ、吹奏楽、オーケストラへの客演など様々な演奏活動を行う傍ら、個人レッスン、吹奏楽指導を通して後進の育成にも力を注いでいる。また編曲やグラフィックデザイン、など活動は多岐にわたる。サクソフォンを田中靖人氏に、室内楽を有村純親、松原孝政、榮村正吾の各氏に師事。第4回福岡県管打楽器ソロコンテストにおいて、木管楽器の部、高等学校部門で第1位、及び全部門の総合グランプリ受賞。第21回浜松国際管楽器アカデミーにて須川展也氏のクラスを受講。 同アカデミー講師推薦プレミアムコンサートに出演。第69回東京国際芸術協会新人オーディション合格、優秀新人賞(最高位)受賞。第4回Kサクソフォンコンクール大学・一般の部第1位、及びグランプリ第1位受賞。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2019特別賞受賞。第22回長江杯国際音楽コンクール管楽器部門第2位受賞。第9回サンハート・アンサンブル・オーディション優秀賞受賞。第24回九州音楽コンクール最優秀賞受賞。大学3年次在学中、日本演奏連盟新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラシリーズのオーディションに合格しソリストとして九州交響楽団と共演。大学卒業時にはヤマハ管楽器新人演奏会、日本サクソフォーン協会新人演奏会等、多数の演奏会に推薦を受け出演。2022年1月に東京芸術劇場コンサートオペラVol.8「アルルの女」に「ザ・オペラバンド」(NHK交響楽団をはじめとする在京オーケストラ団員を中心とした臨時編成オーケストラ)の一員として出演。(東武レコーディングズよりコンサートのライブ録音CDが発売中)。東京サクソフォーンオーケストラ ソプラニーノサクソフォン奏者。福岡第一高等学校音楽科非常勤講師。令和4年度久留米市芸術奨励賞。

堀さゆりトロンボーン
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 (株)ヤマハ金管新人演奏会出演。 室内楽、吹奏楽、オーケストラ等で活動の他、各種コンクールの審査等、後進の指導にもあたる。 特定非営利活動法人 九州管楽合奏団奏者。 特定非営利活動法人 北九州グランフィルハーモニー管弦楽団特別契約団員。

福岡県北九州市生まれ。 宮崎大学教育文化学部音楽科、東京ミュージック&メディアアーツ尚美コンセルヴァトアールディプロマ科を卒業。バストロンボーンを河口安伯、井上順平、村田秀文の各氏に師事し、オーケストラスタディを稲川榮一氏に師事。 現在は北九州グランフィルハーモニー管弦楽団バストロンボーン奏者として活動する傍ら、オーケストラのエキストラや著名アーティストとの共演も果たすなど、ジャンルを超えた音楽活動をしている。 トロンボーントリオ地場3、トロンボーンアンサンブルMUTE、CGKトロンボーンカルテット各メンバー 博多オールスターズビッグバンド、Advanced Music Gallely メンバー (有)テイクウィング音楽教室トロンボーン講師。


岡本秀樹ホルン
香川県高松市立第一高等学校でホルンを始め、ホルンを新田厚氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部に進み、ホルンを真下惇至氏に師事。 1979年〜2023年まで九州交響楽団に在籍。 現在はフリー。 好物は「讃岐うどん」 趣味は「温泉めぐり。九州八十八湯めぐり2巡・温泉ソムリエ」

公演タイトル
CHILL CLASSIC CONCERT -BEST SELECTION 2026-
会場
福岡・マリンメッセ福岡B館
〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町2−1
公演日時
DAY1:2026年3月7日(土) 第1公演 開場11:00 / 開演12:00 第2公演 開場14:30 / 開演15:30 第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年3月8日(日) 第1公演 開場10:00 / 開演11:00 第2公演 開場13:30 / 開演14:30 第3公演 開場17:00 / 開演18:00 ※公演時間は約90分程度を予定


