2025.04.03公演情報

CHILL CLASSIC CONCERT 2025 Fukuoka 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。
CCC25_Fukuokaステージレイアウト
平川 範幸

平川 範幸指揮者

福岡県出身。 福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生<指揮専門>にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。 音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。 東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講。その模様がNHK「クラシック音楽館」にて放送される。 新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団の下で活動する。その後東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者の下で研鑽を積む。 2016年、サントリーホールで開催された「こどもたちのコンサート」特別公演にて、ウィーン・フィルのメンバーと仙台ジュニアオーケストラの合同演奏を指揮する。同年、浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にて、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンやクラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、ホルン奏者のシュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエンスキーの各氏らと共演する。 これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団、東京混声合唱団、広島ウインドオーケストラなどを指揮する。また、各地のジュニアオーケストラや学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。 2016年度より2020年度まで、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。 2024年に大阪交響楽団、九州交響楽団それぞれの主催公演を指揮する。

中山 博之

中山 博之編曲・ピアノ/企画協力

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

ビルマン 聡平

ビルマン 聡平ヴァイオリン/企画協力

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

猪子 奈実

猪子 奈実ヴァイオリン

徳島県生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学卒業。桐朋オーケストラアカデミーを経て、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団に入団。その後2018年11月より、中国国家大劇院管弦楽団に入団。オーケストラ外でも、ブルーノート北京で演奏するなど、ジャンルにとらわれずに活動。また日本大使館にて行われた、日中国交正常化50周年を祝うイベントで演奏。2024年12月より、九州交響楽団ヴァイオリン奏者。

河原 冴子

河原 冴子ヴァイオリン

長野県出身。4歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始める。 東京藝術大学音楽学部付属音楽高校、東京藝術大学を卒業。 藝大フィルハーモニア管弦楽団ヴァイオリン奏者、兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデントプレイヤー等を経て、現在は福岡を拠点に各地のオーケストラの客演や室内楽等での演奏活動を行っている。また、後進の指導力も入れ、2022年より福岡ジュニアオーケストラ及びアカデミー講師を務めている。

君付 理沙子

君付 理沙子ヴァイオリン

福岡女学院高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学院修士課程修了。 第10回宮日音楽コンクール最優秀賞およびみやぎんジュニア特別賞。 第66回全日本学生音楽コンクール北九州大会高校の部第2位。 第32回福岡県高等学校音楽コンクール金賞。 ミュージック・アカデミーinみやざき、マスタークラスを受講。 桐朋学園オーケストラとして、マキシム ヴェンゲーロフ フェスティバル2015、ラフォルジュルネ・オ・ジャポン2016・2017、第20回記念別府アルゲリッチ音楽祭等に参加。 在学中より弦楽四重奏の企画を行う。東京、名古屋、大阪、福岡、新潟にて開催。 ヴァイオリンを朔望、徳永二男各氏に師事。室内楽を磯村和英、加藤知子、長谷川陽子各氏に、二重奏ソナタを漆原啓子、斎木隆各氏より学ぶ。 現在、九州でオーケストラの客演や弦楽四重奏の演奏活動を行う。 福岡女学院中学校・高等学校非常勤講師、大分県立芸術文化短期大学オーケストラ演奏員。

是枝 武

是枝 武ヴァイオリン

鹿児島県出身。 福岡教育大学芸術課程音楽コース卒業、同大学院演奏学ヴァイオリンコース修了。ヴァイオリンを増門スミ子、三木妙子、原田大志、荒田和豊各氏に師事。第38・39回霧島国際音楽祭マスタークラスにて藤原浜雄、加藤知子各氏に師事。第36・37回鹿児島県高校音楽コンクールにて金賞受賞。第7・8回ベーテン音楽コンクール全国大会入賞。第36回鹿児島新人演奏会出演。 現在は、演奏活動を行いつつ、県立高校非常勤講師、ヴァイオリン教室講師、吹奏楽部外部指導員を務め、後進の指導にもあたる。福岡フィルムオーケストラ、久留米第九を歌う会管弦楽団、橘フィルハーモニーオーケストラ等でゲストコンサートマスター及び弦楽器トレーナーを務める。JR九州クルーズトレイン『ななつ星in九州』奏者。響ホール室内合奏団ヴァイオリン奏者。北九州音楽協会会員。

菅原 文子

菅原 文子ヴァイオリン

大牟田市出身。福岡女学院高等学校音楽科卒業。パリ・エコールノルマル音楽院修了。パドヴァ国際音楽コンクール(伊)第2位。第17回宮日音楽コンクール グランプリ及びANAヨーロッパ賞(大賞)など受賞歴多数。ラムルー管弦楽団(仏)研修生。 現在、響ホール室内合奏団団員。JR九州クルーズトレイン”ななつ星”奏者。矢沢永吉、福山雅治、SMAP、SUPER EIGHT(旧関ジャニ8)、ASKA、HKT48などのストリングスメンバーとしてコンサートやTV収録に参加。 故郷・大牟田市に弦楽器の魅力の普及、コミュニティ活性を目的として音楽ホール『おおむた音楽堂』を立ち上げ、福岡市と大牟田市にて後進の指導を行う。

長倉 朋子

長倉 朋子ヴァイオリン

東京音楽大学付属高等学校卒業。東京音楽大学卒業。 パリ・スコラカントルム音楽院高等課程ディプロム取得。パリ・エコールノルマル音楽院室内楽科高等課程ディプロム取得。 ヴェルサイユ地方音楽院の最高課程を審査員満場一を得てディプロム取得。 万里の長城杯国際音楽コンクール第3位。第17回大阪国際音楽コンクール入選。 (故)鷲見康郎、(故)松村英夫、西和田ゆう、景山誠治、パトリス・フォンタナローザ、アレクサンドル・ブルシロフスキー各氏に師事。 現在響ホール室内合奏団団員。

福山 真由

福山 真由ヴァイオリン

福岡市出身。 3歳よりヴァイオリンを始める。福岡教育大学芸術課程音楽コースヴァイオリン専攻を卒業。第11回 ベーテン音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。受賞者記念演奏会に出演。フランスで行われたFontainebleau International Music Academy 2019に参加。これまでにヴァイオリンを上村計介、原田大志、Christophe Quatremerの各氏に、公開セミナーにて佐藤陽子氏に師事。現在、福岡を中心に九州各地で演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたっている。JR九州ななつ星列車専属ヴァイオリニスト。響ホール室内合奏団団員。

元村 友美

元村 友美ヴァイオリン

福岡市出身。愛知県立芸術大学、同大学院修了。 渡独後、マインツ音楽大学修士課程修了。 2015,16,17年、CJD-Orchester のメンバーとしてベルリン公演に参加。 ドナウ川を巡るハイドン・天地創造の4カ国演奏ツアーにJPONのメンバーとして参加。 これまでに篠崎嘉男、篠崎央奈、篠崎ひより、篠崎永育、福本泰之、久保田巧、B.Bergmann の各氏に師事。 室内楽を百武由紀、花崎薫、D.Nolanの各氏に師事。 現在、響ホール室内合奏団団員。

猿渡 友美恵

猿渡 友美恵ヴィオラ

4歳よりヴァイオリンを始める。ヴァイオリンを太期晴子氏に師事。大学にてヴィオラに転向。愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院修士課程を修了。 日本演奏家コンクール、JILA音楽コンクールにて入賞。日本アンサンブルコンクール、pfとのデュオで池田賞受賞。第157回日本演奏連盟推薦新人演奏会にて九州交響楽団と共演。 2014年よりEnsemble+Plusを主宰。 ヴィオラを百武由紀、菅沼準二、クロード・ルローン、川崎和憲の各氏に師事。室内楽を天野武子、松原勝也、コンラート・リヒターの各氏に師事。 現在九州交響楽団、九州室内合奏団ヴィオラ奏者。

小倉 由衣

小倉 由衣ヴィオラ

福岡県福岡市出身。 3歳よりヴァイオリンを始め17歳のときにヴィオラに転向する。ヴァイオリンを須山ひずる、坂口直美、ヴィオラを坂口直美、市坪俊彦、百武由紀、柳瀬省太の各氏に師事。また、室内楽を市坪俊彦、岡山潔、河野文昭、佐々木亮、柳瀬省太、山崎貴子、山崎伸子の各氏により指導を受ける。 第2回宗次アンサンブルコンクール第2位、第6回ルーマニア国際コンクール室内楽部門最高位受賞。東京藝術大学音楽学部卒業。現在、九州交響楽団、広島交響楽団、長崎OMURA室内合奏団、北九州グランフィルハーモニー管弦楽団などに多数客演している。

平野 亜衣

平野 亜衣ヴィオラ

福岡女学院高校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部卒業。桐朋学園大学カレッジディプロマ修了。大学在学中、オーディション選抜者に よる、室内楽の夕べ、オーケストラ協演の夕べ、学内ソロコンサート、卒業記念 演奏会等に出演。 ビオラを鈴木康浩、篠崎友美、岡田伸夫の各氏に師事。室内楽を立神粧子、井上雅代、名倉淑子、C.リースの各氏に師事。東京クァルテット室内楽セミナー、ウィーン国立音楽大学セミナー受講。日本クラシック音楽コンクール北九州芸術祭クラシックコンサート弦楽器部門 部門優秀賞受賞。 響ホール室内合奏団団員。

山本 直輝

山本 直輝チェロ

10歳よりチェロを始める。東京藝術大学大学院修士課程を修了。在学中に安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞。全日本学生音楽コンクール、ビバホールチェロコンクールなど、多数のコンクールにおいて上位入賞。また、ARC TRIOのメンバーとして2016年度青山音楽賞(バロックザール賞)を受賞。これまでにチェロを松波恵子、植木昭雄、山崎伸子、藤森亮一の各氏に師事。2018年1月より、九州交響楽団首席チェロ奏者。

白水 大地

白水 大地チェロ

6歳よりチェロを始める。 京都市立芸術大学卒業。 チェロを、井上 忍、上村 昇、北口 大輔、林 俊昭、宮田 大、宮田 浩久の各氏に師事。 第31回、32回福岡県高等学校音楽コンクール第1位及びグランプリ。 第36回九州高等学校音楽コンクール金賞。 第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会高校の部、1位無しの第2位。 第27回日本クラシック音楽コンクール全国大会大学の部、1位2位無しの第3位。 第72回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位。 同コンクール全国大会にて、聴衆賞である横浜市民賞、など多数受賞。 平成29年度公益財団法人青山音楽財団 奨学生。 2019年アルモニア管弦楽団及び橘フィルハーモニーと協奏曲を共演するなど幅広い演奏活動を行っている。 九州交響楽団団員。 Musik Piepen Schule(ムジーク・ピーペン・シューレ)講師。

井上 貴裕

井上 貴裕コントラバス

佐賀県出身。 大分県立芸術文化短期大学音楽科卒業、同大学専攻科修了。名古屋音楽大学大学院音楽研究科修了。 第45回日本演奏連盟新進演奏家育成プロジェクトで九州交響楽団と共演。 これまでにコントラバスを時津りか、田中伸幸、池松宏の各氏に師事。現在九州交響楽団コントラバス奏者。九州室内合奏団団員。

鶴田しほ美

鶴田しほ美ハープ

神奈川県出身。 9歳よりハープを始める。 東京芸術大学付属音楽高等学校を経て、東京芸術大学を卒業。 同大学院修士課程を修了。 大阪国際コンクールにてエスポワール賞を受賞。 柳田裕子氏、渡辺万里氏、早川りさこ氏、木村茉莉氏の各氏に師事。 現在は、オーケストラ、吹奏楽、室内楽、ソロ演奏などの分野で演奏活動を行っている。

八木 ちはる

八木 ちはるフルート

愛知県出身。10歳よりフルートを始める。愛知県立明和高等学校音楽科を卒業後、東京音楽大学を首席で卒業。同大学院修士課程を修了。第17回びわ湖国際フルートコンクール一般の部入選。第8回仙台フルートコンクール一般の部第3位。フルート協会主催 フルートデビューリサイタル、ヤマハ新人演奏会等に出演。大海隆宏、細川順三、中野真理、吉岡アカリの各氏に師事。2019年まで東京音楽大学にて助手を務める。現在九州交響楽団フルート奏者。

佐藤太一

佐藤太一オーボエ

北海道出身。 2009年洗足学園音楽大学を優秀賞を得て卒業、読売新聞社主催 新人演奏会(東京文化会館)に出演。 神奈川フィル契約団員、N響アカデミー修了を経て、2014年九州交響楽団に首席奏者として入団。 現在まで、首都圏をはじめ国内各地の数多くのオーケストラの公演に客演首席奏者として出演。 ソリストとして九州交響楽団、洗足学園大学院室内管弦楽団とモーツァルトやリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲等を協演。 2019・26年度リサイタルを開催する他、福岡を中心に室内楽などオーケストラ以外でも演奏。 2024年 fontecより初のCD《Vocalise》をリリース。 現在、九響オーボエ首席奏者。福岡国際音楽大学、エリザベト音楽大学(広島)、平成音楽大学(熊本)各非常勤講師。福岡第一高校音楽科講師。 これまでにオーボエを辻功、細田(鷹見)てるみの各氏に師事。N響アカデミーにて青山聖樹、茂木大輔、和久井仁の各氏に師事。

荒木 こずえ

荒木 こずえクラリネット

神奈川県出身。12歳よりクラリネットを始める。 東京藝術大学卒業。桐朋学園オーケストラ・アカデミー研修課程修了。 第3回ヤング・クラリネッティストコンクール第1位。第24回木管コンクール入賞。 桐朋オーケストラアカデミーにて2年連続で成績優秀者としてリサイタルを開催。バスクラリネットでタルティーニのコンチェルティーノを演奏する。 2019年クラリネットとバスクラリネットでのリサイタルを開催。委嘱作品の松下倫士作曲「The starry night」を演奏し好評を博す。 これまでにクラリネットを飯島泉、武田忠善、村井祐児、三界秀実、山本正治、鈴木良昭の各氏に、室内楽をO.Winter、川本嘉子の各氏に師事。 現在九州交響楽団クラリネット奏者。

埜口 浩之

埜口 浩之ファゴット

東京芸術大学器楽科を卒業後コロラド州アスペン音楽祭に参加。 1982年第51回日本音楽コンクール管楽器部門入選 その後、東京交響楽団を経て1989年九州交響楽団に入団 ファゴットを西村孝志中川良平、バーナード・ガーフィールドの各氏に師事 ファゴット・アンサンブル・メイプルズのメンバーとして、2012年にCD「メイプルズデビュー」「薪束の運命」 今年2023年6月にCD「ジャズ・オン・メイプルズ」2024年12月に「日本の歌シリーズ」をリリース。 ココロを打つ音楽を求め、活動中!

足立 雄大

足立 雄大サックス

福岡県久留米市出身。 福岡第一高等学校音楽科(特待生)を経て昭和音楽大学を特別賞で卒業。大学卒業後、芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミーにて研鑽を積む。現在は関東、九州を中心にクラシック音楽の魅力を伝えるため、ソロ、アンサンブルでのコンサートをはじめ、吹奏楽、オーケストラへの客演など様々な演奏活動を行う傍ら、個人レッスン、吹奏楽指導を通して後進の育成にも力を注いでいる。また編曲やグラフィックデザイン、など活動は多岐にわたる。サクソフォンを田中靖人氏に、室内楽を有村純親、松原孝政、榮村正吾の各氏に師事。第4回福岡県管打楽器ソロコンテストにおいて、木管楽器の部、高等学校部門で第1位、及び全部門の総合グランプリ受賞。第21回浜松国際管楽器アカデミーにて須川展也氏のクラスを受講。 同アカデミー講師推薦プレミアムコンサートに出演。第69回東京国際芸術協会新人オーディション合格、優秀新人賞(最高位)受賞。第4回Kサクソフォンコンクール大学・一般の部第1位、及びグランプリ第1位受賞。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2019特別賞受賞。第22回長江杯国際音楽コンクール管楽器部門第2位受賞。第9回サンハート・アンサンブル・オーディション優秀賞受賞。第24回九州音楽コンクール最優秀賞受賞。大学3年次在学中、日本演奏連盟新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラシリーズのオーディションに合格しソリストとして九州交響楽団と共演。大学卒業時にはヤマハ管楽器新人演奏会、日本サクソフォーン協会新人演奏会等、多数の演奏会に推薦を受け出演。2022年1月に東京芸術劇場コンサートオペラVol.8「アルルの女」に「ザ・オペラバンド」(NHK交響楽団をはじめとする在京オーケストラ団員を中心とした臨時編成オーケストラ)の一員として出演。(東武レコーディングズよりコンサートのライブ録音CDが発売中)。東京サクソフォーンオーケストラ ソプラニーノサクソフォン奏者。福岡第一高等学校音楽科非常勤講師。令和4年度久留米市芸術奨励賞。

古賀 敦子

古賀 敦子トランペット

10歳よりトランペットを始める。12歳よりトランペットを八馬俊也氏(元九州交響楽団)に、高校在学中の頃佛坂咲千生氏(元NHK交響楽団)に師事。 中村学園女子高等学校卒業後フリーランスのトランペット奏者として活動を始める。 その活動は多岐に渡り、クラシックからジャズや演歌まで、オールラウンダーの奏者として幅広く活動している。 九州管楽合奏団、長崎OMURA室内合奏団(NOCE)団員 ジャズバッグバンドAdvanced Music Galleryリードトランペット奏者

長田 智史

長田 智史トロンボーン

平成音楽大学首席卒業。同大学専攻科修了。 平成音楽大学卒業演奏会出演。第55回熊本県新人演奏会出演。第87回読売新人演奏会出演。第33回ヤマハ管楽器新人演奏会出演。 トロンボーンを柏尾剛德氏に師事。元北九州市消防音楽隊トロンボーン奏者。現在、九州交響楽団、広島交響楽団をはじめオーケストラや吹奏楽などフリーランスとして演奏活動を行っている傍ら、吹奏楽部や一般楽団の指導を行っている。

古荘 恭英

古荘 恭英バストロンボーン

武蔵野音楽大学を卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。現在(公財)九州交響楽団バス・トロンボーン奏者。

岡本 秀樹

岡本 秀樹ホルン

香川県高松市立第一高等学校でホルンを始め、ホルンを新田厚氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部に進み、ホルンを真下惇至氏に師事。 1979年〜2023年まで九州交響楽団に在籍。 現在はフリー。 好物は「讃岐うどん」 趣味は「温泉めぐり。九州八十八湯めぐり2巡・温泉ソムリエ」

木村 睦美

木村 睦美ホルン

山口県防府市出身。12歳よりホルンを始める。これまでにホルンを河原完、西條貴人、大野良雄、守山光三、日高剛、伴野涼介の各氏に師事。 2018年、新進演奏家育成プロジェクトにて九州交響楽団とモーツァルトのホルン協奏曲を共演。 山口県交響楽団、防府フィルハーモニーオーケストラの演奏会にてそれぞれソリストとして出演。 宮崎国際音楽祭出演。 東京藝術大学卒業。同大学院在学中、オーディションに合格し2014年より九州交響楽団ホルン奏者。エリザベト音楽大学非常勤講師。

嶋崎 雄斗

嶋崎 雄斗打楽器

マリンバ、ジャズヴィブラフォン、ドラム、各種パーカッション、オーケストラ、吹奏楽などオールジャンルの演奏家として日本各地で演奏を行う。 劇音楽や打楽器アンサンブルの作曲を数多く手掛け、演劇、朗読劇、アニメ作品、展示会などに楽曲を提供。多数の打楽器アンサンブル作品が出版され、国内各地のコンサートやコンテスト他、海外のコンサートでも演奏されている。 後進の指導として個人レッスンや音大受験レッスンを行う他、子役モデルやタレントへの演奏指導も担当。2023年4月より千葉県東船橋駅前に嶋崎音楽教室を設立。 打楽器アンサンブル「東京 percussive pedia」代表。 電子マリンバ「mallet KAT」モデルプレイヤー。 Sein mallet エンドーサー。 (株)こおろぎ社neoria契約アーティスト。 楽器店大賞2022打楽器プレイヤー部門大賞受賞。 YouTubeチャンネル登録者数25万人

    公演タイトル

    CHILL CLASSIC CONCERT 2025

    会場

    福岡・マリンメッセ福岡B館
    〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町2−1

    公演日時

    DAY1:2025年4月5日(土)  第1公演 開場11:00 / 開演12:00  第2公演 開場14:30 / 開演15:30  第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2025年4月6日(日)  第1公演 開場10:00 / 開演11:00  第2公演 開場13:30 / 開演14:30  第3公演 開場17:00 / 開演18:00  ※公演時間は約90分程度を予定