Chill Classic Concert 2023 Spring/Summer

2023.6.10(sat) 6.11(sun)
@横浜武道館

リラックスして
寝そべって聴く
オーケストラ

「リラックスして自由に楽しめるオーケストラ」は過去2回とも、販売開始後すぐにチケット完売を記録。第3回となる今回は、より多くの皆様にお楽しみいただけるようアップデートを加え、横浜武道館で2日間の開催が決定。情緒感じるみなとみらいの街で、名曲J-POPの新たな魅力に触れる。そんな贅沢な1日で、日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

楽しみ方

how to chill

CHILL CLASSIC CONCERT
の楽しみ方

  • ドレスコードなし、自由な服装でOK
  • 公演中は、写真撮影OK
  • 公演中は、自由に飲み物を飲んでOK
  • 公演中は、自由な会話OK
  • 公演中は、寝てしまってもOK

お客さまの声

  • 20代女性

    日々の忙しい時間から切り離されて、普段聴き慣れている音楽でこんなに癒されるとは思いませんでした。リクライニングシートの居心地が良く、もっとあの空間とオーケストラの奏でる音楽に身を委ねていたかったです。
  • 20代男性

    ゆったりした座席で飲み物を飲みながら上質な生演奏を聴けるのは、本当に良い時間でした。素敵な機会をありがとうございます。
  • 20代女性

    演奏の臨場感が思っていた以上でした。オーケストラの演奏は今までに一度も聴いた事が無かったのですが、生演奏の楽器の音は迫力があってとても素敵でした。
  • 30代女性

    普通のコンサートよりも演者さんとの距離が近く、みなさんの表情や動きがとてもよく見えました。
  • 30代女性

    懐かしい曲や好きな曲をいつもと違った感じで聴くことができ思わず泣いてしまいました。本当に行ってよかったと思うコンサートでした!
  • 30代女性

    私も彼も初めてチルクラシックを聴いたのですが、リクライニングシートで身近な音楽に触れて最高なひとときを過ごさせていただきました。

プログラム

program

平成を代表するJ-POPの名曲から、
人気アニメや映画のヒットソングまで本公演のために特別にアレンジし生演奏。
クラシック曲の演奏も予定しております。

一途
カナタハルカ
変わらないもの
君の知らない物語
新時代
ただ君に晴れ
魔法のコトバ
夜空ノムコウ
Hello,Again〜昔からある場所〜
secret base~君がくれたもの~
Summer
115万キロのフィルム
クラシック名曲メドレー

※プログラムは、予告なく変更となる場合がございます。
※天体観測については、本23SS公演での演奏を取りやめることとなりました(23/6/2追記)

チケット情報

ticket

座席ごとに異なるリラックス体験をご提供しております。
また、全席指定席となり、いずれのお席でも連番でのご購入が可能です。

  • CHILL席(ハンモック)¥10,800

    SOLD OUT

    ステージの裏側に、ハンモックが並んだ特別なリラックス席をご用意しました。自分だけの世界に入り生演奏を浴びることができる、「CHILL」を体感できるお席です。

  • SS席(ビーズクッション)¥10,800

    SOLD OUT

    ステージ正面にビーズクッションが置かれた、特別なリラックス席をご用意しました。目の前で生演奏を浴びることができる、臨場感たっぷりのお席です。

  • S席(リクライニングチェア)¥8,800

    SOLD OUT

    まるで無重力になったようにくつろげるリクライニングチェアに座り、生演奏を浴びることができるお席です。

  • A席(リクライニングチェア)¥7,800

    SOLD OUT

    ステージサイド席。まるで無重力になったようにくつろげるリクライニングチェアに座り、生演奏に耳を傾け、寝ながら音楽を楽しめるお席となります。

  • スタンド席(ミニクッション付き)¥4,800

    会場備え付けのスタンド各席にミニクッションをご用意しました。全席指定でご着席いただき、オーケストラを見下ろすような形で、最も手軽にリラックスして生演奏を楽しめるお席となります。
    ※ミニクッションはお持ち帰り不可となります

  • 全席指定席となります。最大4名様まで連番指定でのご購入が可能となります。
  • 未就学児の方はご入場できません。
  • 公演当日は、撮影・収録が入り、お客様が映り込む場合がございます。撮影・収録された映像・写真は配信およびプロモーション等に使用される可能性がございますので、予めご了承下さい。
  • 本公演は政府・自治体及び関係団体のガイドラインに基づき、対策案を実施することで拡大防止に努めてまいります。ご来場いただくにあたって、後日主催より発表しますガイドラインを守っていただくようお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況、政府・自治体および関連団体より要請・指導があった場合、本公演の無観客開催・延期・中止など、予定を変更する場合がございます。
  • 公演中止・延期の場合を除き、個人的な体調不良および新型コロナウイルス感染によるお客様のご事情による払い戻しはできませんのでご了承ください。

公演概要

information

公演タイトルCHILL CLASSIC CONCERT
-2023 spring/summer-

公演日時DAY1:2023年6月10日(土)
開場11:00 / 開演12:00 *追加公演
開場14:30 / 開演15:30
開場18:00 / 開演19:00
DAY2:2023年6月11日(日)
開場10:00 / 開演11:00 *追加公演
開場13:30 / 開演14:30
開場17:00 / 開演18:00
※公演時間は約75分程度を予定

会場横浜武道館
JR京浜東北/根岸線「関内駅」南口下車 徒歩6分
横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」下車 徒歩4分
Google Map

主催株式会社indi

出演

all performers

オーケストラ配置図

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。

  • ©N_IKEGAMI

    永峰 大輔(指揮者)

    1977年千葉県生まれ。同志社大学法学部を経て、洗足学園音楽大学附属指揮研究所で学ぶ。2015年NHK交響楽団にて、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィのアシスタントを務めた。
    これまでに、2011年ニコライ・バセーリビッチ賞(ウクライナ)、2014年第5回ICW国際指揮コンクール最優秀指揮者(アトランタ)などを受賞。
    最近では「ディズニー・オン・クラシック」客演指揮者として三度の全国ツアーを成功に導いた他、ピエタリ・インキネンの代役として日本フィルハーモニー交響楽団「第364回横浜定期演奏会<秋季>」や「第47回九州公演 日本フィル in Kyushu 2022」に客演し、好評を得ている。

  • ビルマン 聡平(ヴァイオリン・企画協力)

    兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
    東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。
    同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。
    同大学院修士課程修了。
    ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。

    8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞
    全日本学生音楽コンクール第3位入賞
    日本演奏家コンクール優勝
    YBP国際コンクール優勝
    大阪国際コンクール第3位入賞

    墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。

    ソリストとして、
    故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル
    矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA
    Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne
    中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
    等と共演。

    ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。
    これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。

    現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。
    ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。
    またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加。
    TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

  • 中山 博之(編曲・ピアノ・企画協力)

    東京藝術大学作曲科卒業。

    主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラ

    ピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。

    2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。 2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。

    2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー"勝利のファンファーレ"が使用された。昨年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルに出演。スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ

    現在、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

  • 川口 静華(ヴァイオリン)

    東京藝大附属高校、同大学、同大学院修士課程修了。
    奨学金を得て米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。
    大曲新人音楽祭総合グランプリ。
    第5回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位入賞等。
    現在はオーケストラの客演首席奏者やソロ、室内楽、アンサンブルノマドのレギュラーゲスト奏者としてはこれまでにメキシコ「グァナファト音楽祭」「国際現代音楽祭」出演や数々の初演、録音などに携わる。
    また、ミュージカルでの演奏や、様々なアーティストの楽曲やTV劇伴のレコーディング等、活動は多岐に渡り幅広く活躍している。

  • 福留 史紘(ヴァイオリン)

    国立音楽大学卒業。第4回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門優秀賞、第9回JILA音楽コンクール室内楽部門第1位、第5回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞など多数受賞。PMF弦楽四重奏コースのオーディションに合格し東京クァルテットと共演。ヴァイオリンを須賀陽子、福崎至佐子、故田中千香士、篠崎史紀、Rainer Schmidtの各氏に師事。現在、東京交響楽団第2ヴァイオリンフォアシュピーラー。

  • 鈴木 浩司(ヴァイオリン)

    福岡県北九州市出まれ。
    愛知県立芸術大学を卒業後、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に入団。同楽団のフォアシュピーラーを経て現在、東京交響楽団第2ヴァイオリン奏者。
    アジア・フィルハーモニー管弦楽団、アフィニス夏の音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ等に参加。また、弦楽アンサンブル「石田組」「東京グランド・ソロイスツ」の公演に多数出演。
    これまでに、ヴァイオリンを篠崎美樹、篠崎永育、故山本由香子、大谷康子、服部芳子、Ewald Danelの各氏に師事。

  • 早淵 綾香(ヴァイオリン)

    東京藝術大学卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
    第64回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部 入選。
    第13回日本演奏家コンクール高校の部 第1位。
    ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2020 第1位。
    神奈川県戸塚区さくらプラザサポートアーティスト。
    2014年、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。2018年、PMF音楽祭に参加。
    これまでにヴァイオリンを増田加寿子、清水高師、永峰高志、松原勝也、山崎貴子の各氏に師事。

  • 玉井 元(ヴァイオリン)

    東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に在学中
    第25、26、29回日本クラシック音楽コンクール 第5位
    第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 第4位
    第19回大阪国際音楽コンクール エスポワール賞
    第20回大阪国際音楽コンクール 第2位
    第20回日本演奏家コンクール 特別賞
    2018年 第41回福井県新人演奏会出演
    2020年 学内選抜を経て、下野竜也氏指揮、京都市立芸術大学管弦楽団とソリストとして協演
    2021年 オーディションを経て小澤征爾音楽塾 特別公演に塾生として参加
    同年 京都市立芸術大学音楽学部卒業時に市長賞、京都音楽協会賞受賞
    同年 第43回読売中部新人演奏会出演

  • 吉鷹 梨佐(ヴァイオリン)

    6歳よりヴァイオリンを始める。
    桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業し、2020年桐朋学園大学大学院修了。
    第17回日本演奏家コンクール第3位。第12回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第2位。
    桐朋学園大学成績優秀者によるStudent's concert、室内楽演奏会に出演。
    現在久保良治氏に師事。二重奏を堀正文、木村徹の各氏に、室内楽を山﨑伸子、三瀬和朗、藤井一興、磯村和英の各氏に師事。
    2021年より新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員。

  • 亀田 夏絵(ヴァイオリン)

    東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。
    現在はオーケストラへの客演や室内楽の他、スタジオレコーディングを中心に音楽番組出演やLIVEサポートなど、幅広い分野で活動中。

  • 城元 絢花(ヴァイオリン)

    福岡県北九州市出身。東京藝術大学卒業。
    5歳よりヴァイオリンを始め、これまでに篠崎永育、景山誠司、澤和樹の各氏に師事。
    九州音楽コンクール金賞受賞。全日本学生音楽コンクール第3位。北九州芸術祭クラシックコンサートでグランプリ及び県知事賞受賞。
    藝大学生オーケストラ、音楽大学オーケストラフェスティバル、小澤征爾音楽塾にてコンサートミストレスを務める。
    大学在学中よりスタジオワーク、アーティストのライブサポートに携わり、多くの映画やドラマ、CM、J-POPなどのレコーディング等、様々なジャンルで活動している。

  • 亀井 友莉(ヴァイオリン)

    3歳よりヴァイオリンを始める。
    King Gnu、Vaundy、SEKAI NO OWARIなど様々なアーティストのライブサポートや、レコーディング、舞台、音楽番組を中心に活動を行う。
    2015年から2019年まで「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」のメンバーとして活動。
    2020年よりチェリスト村岡苑子とのデュオユニット「ZARUKAME」を始動。自身で作編曲を行い、ポップスからタンゴ、オリジナルを中心としたレパートリーでライブ活動を行う。
    6月にZARUKAME初の配信曲「Sail On」をリリース予定。

  • 甲斐 涼太郎(ヴァイオリン)

    大阪府出身。特待生として昭和音楽大学音楽学部器楽学科演奏家コース卒業、同大学院修士過程修了。ヴァイオリンをジェラール・プーレ、西江辰郎各氏に師事。大阪国際音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール入選。全日本芸術コンクール入賞。これまでにフランス・クールシュベル国際音楽アカデミー、京都フランス音楽アカデミーをはじめ国内外のマスタークラスに参加し、修了コンサートに選抜され出演。現在はオーケストラの客演奏者、ジュニアオーケストラトレーナー、音楽教室主宰、スタジオレコーディングなど幅広く活動中。

  • 金 孝珍(ヴィオラ)

    ソウル特別市出身。5歳よりヴァイオリンを始め東京都立芸術高等学校を卒業後ヴィオラへ転向。東京藝術大学を卒業。同大学にて同声会新人賞受賞。
    洗足学園大学大学院を首席で卒業しグランプリ奨学金を獲得。前田音楽奨励賞受賞。
    第13回コンセール・マロニエ21弦楽部門にて第1位優勝。ソリストとして栃木県交響楽団など、複数のオーケストラと共演。
    日本演奏連盟による新進演奏家育成プロジェクトリサイタルシリーズ、駐日韓国大使館韓国文化院にて定期公演リサイタルシリーズに出演。
    岡田伸夫、川崎和憲、須田祥子の各氏に師事。

  • 萩谷 金太郎(ヴィオラ)

    東京都出身。東京音楽大学卒業。桐朋学園大学院大学を修了。ヴァイオリンを藤原浜雄に、ヴィオラを百武由紀に、室内楽を上田晴子、岩崎洸の各氏に師事。PMF2011、カザルス国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭などに参加。京都市交響楽団契約楽員、NHK交響楽団アカデミーを経て、2017年より東京都交響楽団に所属。弦楽合奏団「石田組」メンバー。オーケストラや室内楽の他、スタジオレコーディングやライブサポート、作編曲など、多岐に渡って活動。

  • 多井 千洋(ヴィオラ)

    大阪市出身、愛知県立芸術大学、東京藝術大学大学院、京都市交響楽団を経て、現在は東京交響楽団ヴィオラフォアシュピューラとして在籍。
    ACL青年作曲賞にて演奏作品が優勝の他、国内コンクール複数入賞。バロックから新作初演までをレパートリーとし、
    庭園想楽、石田組、その他室内楽やオーケストラの客演、レコーディング等の参加企画は多岐に渡る。

  • 植木 昭雄(チェロ)

    桐朋学園大学、リヨン国立高等音楽院、インディアナ大学でチェロを学ぶ。日本室内楽コンクール入賞、日本音楽コンクールチェロ部門入選。第一回斎藤秀雄メモリアル基金賞受賞。数々のオーケストラに客演主席として出演している他、ソロ、室内楽を中心に、サイトウキネン・オーケストラ、Trio Espace、加古隆クァルテットのメンバーとしても活躍中。チェロを松波恵子、イヴァン・シフォロー、堤剛の各氏に師事。

  • 川井 真由美(チェロ)

    東京音楽大学卒業。在学中、特待生奨学金を受ける。東京文化会館新進音楽家デビューコンサート、第73回読売新人演奏会に出演。第3回東京音楽コンクール弦楽部門第二位。東京交響楽団とベートーヴェンのトリプルコンチェルトを共演。東京文化会館50周年記念事業『東京音楽コンクール入賞者ガラコンサート』に出演。
    堀了介、藤森亮一の各氏に師事。平成26年度文化庁新進芸術家海外研修員として渡独、ミュンヘン音楽大学にてウェン=シン・ヤン氏に師事。また、ヤーコブ・シュパン、ハンノ・シモンスの各氏の薫陶も受ける。
    現在、東京交響楽団フォアシュピーラーチェロ奏者。

  • 白神 あき絵(チェロ)

    東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 市川文化会館主催新人演奏会に於いて部門最優秀を受賞。 財団法人ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現千葉交響楽団)に7年間在籍。
    退団後は室内楽、オーケストラなどのクラッシックだけでなく、劇団四季オペラ座の怪人、ライオンキングなど多数のミュージカル作品や、スタジオレコーディングなど様々なジャンルで活動の幅を広げている
    これまでにチェロを伊藤耕司、三木敬之各氏に、室内楽を岡山潔、植田克己、本荘玲子各氏に師事。

  • 藤井 将矢(コントラバス)

    1989年、福岡県飯塚市生まれ。
    第30回全九州高等学校音楽コンクール弦楽器部門 金賞・グランプリ受賞。
    2015年、東京藝術大学音楽学部別科修了。
    第31回練馬区新人演奏会オーディション 弦楽器部門 最優秀賞受賞。
    同演奏会にて、ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
    第32回 コンセール・マロニエ21、弦楽器部門・入選。
    第22回 飛騨河合音楽コンクール、第3位受賞。
    これまでにコントラバスを黒木岩寿、時津りか、永島義男、吉浦勝喜の各氏に師事。現在、新日本フィルハーモニー交響楽団 コントラバス奏者。東京音楽大学吹奏楽アカデミー非常勤講師。

  • 齋藤 志野(フルート)

    静岡県三島市出身。8歳より小楠元廣氏の下でフルートを始める。
    東京藝術大学音楽学部、並びに同大学大学院音楽研究科を卒業。卒業時に安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会新人賞を受賞し、同声会新人演奏会、ヤマハ新人演奏会へ出演。
    また、ソリストとしても静岡交響楽団、藝大フィルハーモニアと共演している。
    日本木管コンクール第2位、コスモス賞(聴衆賞)受賞。日本フルートコンヴェンション2011、日本管打楽器コンクール入選等、第18回フリードリヒ・クーラウフルートコンクール(Trio AbO) 第1位、第16回チャイコフスキー国際コンクール 本選へ出場する等、国内外のコンクールにて多数の受賞歴がある。
    2013年度公益財団法人青山財団の奨学生に、また2017年-2019年度には瀬木芸術財団奨学生に選ばれ、2017年より渡欧。ウィーン私立音楽芸術大学にてカール=ハインツ・シュッツ氏の下で研鑽を積んだ。更に、2018年度にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のアカデミー生としても活動した。「Trio Explosion」メンバーとしても活動している。

  • 本多 啓佑(オーボエ)

    福島県出身。東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学音楽学部を経て同大学院修士課程修了。ロームミュージックファンデーション、ドイツ・ベーレンベルク銀行財団より奨学金を得てハンブルク音楽演劇大学大学院修了。日本音楽コンクール、大阪国際室内楽コンクール管楽部門他に入賞。
    現在東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席オーボエ奏者、アンサンブル・ミクストオーボエ奏者、洗足学園音楽大学非常勤講師を務める他、各地の音楽祭への参加や小学校でのアウトリーチ活動など幅広い活動をしている。

  • 中舘 壮志(クラリネット)

    東京藝術大学音楽学部卒業。
    87回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)、瀬木賞、E.ナカミチ賞受賞。
    第33回日本管打楽器コンクール第1位、並びに文部科学大臣賞、東京都知事賞、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団特別賞受賞。他、多数の国内コンクールで入賞。
    東京藝術大学在学中に「安宅賞」受賞。
    NHK FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。
    これまでにクラリネットを有馬理絵、月村淳、栄村香、山本正治、伊藤圭の各氏に師事。
    読売日本交響楽団首席クラリネット奏者。

  • 福士 マリ子(ファゴット)

    東京藝術大学をアカンサス音楽賞を受賞し首席卒業。第 27 回日本管打楽器コンクールファゴット部門第 1 位、特別大賞を受賞。第 23 回出光音楽賞、第 24 回新日鉄住金音楽賞〈フレッシュアーティスト賞〉をファゴット奏者として初めて受賞。これまでに別府アルゲリッチ音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル等 音楽祭や、「題名のない音楽会」「クラシック倶楽部」等テレビやラジオにも多数出演。ソリストとして東響、東京フィル等と共演。
    東京交響楽団首席奏者。
    紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。
    洗足学園音楽大学非常勤講師。

  • 田中 拓也(サックス)

    東京藝術大学修士課程修了。
    第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。
    第25回日本管打楽器コンクール第1位並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。
    優秀学生顕彰事業大賞受賞。東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。

  • 濵地 宗(ホルン)

    東京芸術大学にて安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞し首席で卒業。同大学院修了。
    第 86 回日本音楽コンクール優勝、第 10 回 JEJU International Brass Competition にて日本人ホルン奏者初となる国際コンクール優勝者 となる。
    1st CD「die Hoffnung 」2nd CD「モーツァルトホルン協奏曲全曲演奏会ライヴレコーディング」は朝日新聞の「for your Collection」、月刊誌「レコード芸術」では特選盤に選出され、大手二冠と高評価を得た。
    神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を経て、現在、群馬交響楽団首席ホルン奏者。 The Sixth Sense メンバ ー。

  • 小椋 陽咲(ホルン)

    神奈川県横浜市出身。武蔵野音楽大学卒業。
    福井直秋奨学金給費生。第13回、日本ホルン協会ジュニアソロホルンコンクール第1位、副賞でザボルチ・ゼンプレーニのマスタークラスを受講。2018年NHKカジュアルクラシックコンサートに出演し、NHK交響楽団弦楽器奏者と共演。
    ホルンを木原英土、日高剛、丸山勉各氏に師事。クリスティアン= フリードリヒ・ダルマン氏のレッスンを受講。室内楽を三倉麻実、須山芳博各氏に師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、2021年山形交響楽団に入団。

  • 多田 将太郎(トランペット)

    東京音楽大学卒業。
    第8回東京音楽コンクール金管部門にて第1位および聴衆賞を受賞。ソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京室内管弦楽団とそれぞれ共演。全国各地のオーケストラや吹奏楽団にて客演を行う他、北九州国際音楽祭や東京・春・音楽祭など、音楽祭等への出演も多い。また、ミュージカルや劇伴レコーディングなど、ジャンルにとらわれない多岐にわたった演奏活動を行っている。
    東京室内管弦楽団首席トランペット奏者、BRAVI TROMBE!!メンバー。

  • 住川 佳祐(トロンボーン)

    広島県出身。東京藝術大学音楽学部卒業。同大学在学中にN響アカデミーを卒業。
    これまでにトロンボーンを、古賀慎治、石川 浩、清澄貴之、古賀 光、新田幹男の各氏に師事。
    神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員(1、2、3番奏者)を経て、現在東京交響楽団トロンボーン奏者。東海大学教養学部講師。

  • 鈴木 崇弘(バストロンボーン)

    神奈川県出身。
    同年ドイツ•オランダにて開催された第3回Lätzsch Trombone Festival コンペティションにて1位受賞。
    2016 年東京藝術大学奏楽度モーニングコンサートに校内選抜を経て出演、藝大フィルハーモニア管弦楽団とJohn Williams のテューバ協奏曲を共演。
    同年度公益財団法人青山財団奨学生。
    2017年 東京芸術大学音楽学部卒業。
    2018年 チェジュ国際金管•打楽器コンクールにて2位(1位なし)受賞。同年第35回日本管打楽器コンクールにてトロンボーン部門1位(文部科学大臣賞、東京都知事賞)、及び特別大賞、内閣総理大臣賞、東京シティ•フィルハーモニック管弦楽団特別賞受賞。
    これまでにトロンボーンを黒金寛行、石川浩、古賀慎治の各氏に、室内楽を日高剛、古賀慎治、栃本浩規の各氏に師事。
    新日本フィルハーモニー交響楽団、ぱんだウインドオーケストラ バストロンボーン奏者。

  • 太田 咲耶(ハープ)

    愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。第31回日本ハープコンクールプロフェッショナル部門第3位。第15回大阪国際音楽コンクールハープ部門にて第3位。2019年、日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ」オーデイションに選ばれ、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。これまでに、ハープを近藤薫、木村茉莉、早川りさこの各氏に師事。

  • 木川 保奈美(ドラムス)

    パーカッショニスト。1990年生まれ、千葉県東金市出身。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科打楽器専攻卒業。ブラジル音楽、ジャズ、ポップスなど幅広いジャンルにて演奏活動、また、個人から学校まで打楽器講師としてレッスンを行う。柴咲コウ/ Ko Shibasaki『Maps』録音参加。日食なつこ『ドリップ・アンチ・フリーズ Tour』にてパーカッションサポート出演。打首獄門同好会『地味な生活』サンバアレンジ担当、録音参加、MV、ライブ出演。PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE 30周年ブランドムービー録音参加。

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