2026.10.01公演情報

CHILL CLASSIC CONCERT -CINEMA COLLECTION 2026- TOKYO 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。
コンサートマスターは、10/10(土)・10/11(日)は川口静華氏、10/12(月・祝)はビルマン聡平氏が務めます。 川口静華氏は、10/12(月・祝)も出演いたします。
平川 範幸

平川 範幸指揮者

福岡県出身。 福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生<指揮専門>にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。 音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。 東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講。その模様がNHK「クラシック音楽館」にて放送される。 新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団の下で活動する。その後東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者の下で研鑽を積む。 2016年、サントリーホールで開催された「こどもたちのコンサート」特別公演にて、ウィーン・フィルのメンバーと仙台ジュニアオーケストラの合同演奏を指揮する。同年、浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にて、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンやクラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、ホルン奏者のシュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエンスキーの各氏らと共演する。 これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団、東京混声合唱団、広島ウインドオーケストラなどを指揮する。また、各地のジュニアオーケストラや学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。 2016年度より2020年度まで、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。 2024年に大阪交響楽団、九州交響楽団それぞれの主催公演を指揮する。

中山 博之

中山 博之編曲・ピアノ/企画協力

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

ビルマン 聡平

ビルマン 聡平ヴァイオリン/企画協力

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

川口 静華

川口 静華ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学、同大学大学院修士課程修了。 その間洗足学園大学ソリストコース修了。奨学金を得て米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。 大曲新人音楽祭総合グランプリ。 第5回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位入賞等。アンサンブルノマドのレギュラーゲスト奏者としてはこれまでにメキシコ「グァナファト音楽祭」「国際現代音楽祭」他、海外の音楽祭への出演や数々の初演、録音などに携わる。 現在はオーケストラの客演首席奏者や次席奏者、ソロ、室内楽、また、学生時よりライオンキング等のミュージカルでの演奏に携わって以来、数々のミュージカルや舞台演目で演奏の他、様々なアーティストの楽曲や劇伴のレコーディング等、活動は多岐に渡り幅広く活躍している。

執行 恒宏

執行 恒宏ヴァイオリン

東京藝術大学付属高校を卒業後、同大学に入学。 在学中より演奏活動をはじめ、山形交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者に就任。後に同団コンサートマスターを2006年まで務める。 その後2023年7月までパシフィックフィルハーモニア東京(旧東京ニューシティ管弦楽団)コンサートマスターを務める。 現在YAMATO String Quartetメンバー。尚美ミュージックカレッジ非常勤講師。またフリーランスのヴァイオリニストとして国内主要オーケストラのゲストコンサートマスター、またスタジオミュージシャンとしても様々なアーティストのLIVEやTVのサポート 映画 ドラマ ゲーム CMなどのレコーディングに参加。 その他東京オペラシティでのリサイタルや 、各地のオーケストラと協奏曲等を共演するなどソリストとしても幅広く活動する。これまでに、浅川 多美子 鷲見 康郎 澤 和樹 小林 健次の各氏に師事。 2025年4月よりグランドフィルハーモニック東京コンサートマスターに就任。

吉岡 麻貴子

吉岡 麻貴子ヴァイオリン

埼玉県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。学内において、安宅賞、アカンサス賞受賞。 別府アルゲリッチ音楽祭、第17回アフィニス夏の音楽祭など、国内外の音楽祭に参加、出演している。また、2014年8月より一年間ウィーンにて研鑽を積む。 現在、東京都交響楽団第一ヴァイオリン副首席奏者として活躍し、ソロ、室内楽においても意欲的に取り組んでいる。

金子 昌憲

金子 昌憲ヴァイオリン

群馬県伊勢崎市出身。桐朋学園大学大学院 修士課程修了。 スタジオミュージシャンとして数多くの映画・ドラマ・アニメ・ゲーム、アーティストの楽曲などを演奏。自身がリーダーを務めるストリングスでは『攻殻機動隊SAC_2045』『STAR WARS VISIONS』などの演奏も担当している。 タクティカートオーケストラ、フィルムスコアフィルハーモニックオーケストラ等でコンサートマスターを務める他、国内プロオーケストラの首席奏者やアシスタントコンサートマスターとして客演している。映画音楽の演奏をメインにマルチに活動中。

村井 俊朗

村井 俊朗ヴァイオリン

京都市立堀川高校音楽科、桐朋学園大学を卒業。ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、帰国後フリーランス奏者として活動。 現在、石田組、ゲストコンサートマスターとしてクラシックコンサートに出演する一方、スタジオミュージシャンとして数多くのレコーディング、ライブのサポートと幅広く活動している。

吉鷹 梨佐

吉鷹 梨佐ヴァイオリン

6歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業し、桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程修了。 新日本フィルハーモニー交響楽団の第1ヴァイオリン契約団員を経て、現在フリーランスとして活動中。 第17回日本演奏家コンクール第3位。第12回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第2位。 桐朋学園大学成績優秀者によるStudent's concert、室内楽演奏会に出演。 これまでにヴァイオリンを須貝万紀、久保良治の各氏に師事。室内楽を山﨑伸子、三瀬和朗、藤井一興、磯村和英の各氏に師事。

戸島 さや野

戸島 さや野ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。2008 年フライブルク音楽大学ソリスト課程を修了、ドイツ国家演 奏家資格を取得。日本クラシック音楽コンクール高校の部全国 大会第 2 位( 1位なし)、シュポア国際コンクール最優秀現代 曲演奏賞などを受賞。 帰国後、バッハの無伴奏ヴァイオリン ソナタとパルティータの全曲演奏会などをはじめ、無伴奏作品 を中心としたプログラムでリサイタルを多数開催。2014年には CD「三つの声」を発表。2015年よりジャズ、レゲエのピアニ スト、加藤あやとのデュオ・コンサートシリーズ「92の行方」 をスタート。知られざる作品の紹介や、クラシック音楽 の新 たな可能性の探求に力を注いでいる。横浜シンフォニエッタメンバー。これまでに佐々木はるる、瀬戸 瑶子、浦川宣也、和波孝禧、ニコラス・チュマチェンコの各氏に師事。

納富 彩歌

納富 彩歌ヴァイオリン

7 歳よりヴァイオリンを始める。 ドイツ青少年音楽コンクール、ノルトライン・ヴェストファーレン州第 2 位入賞。 第 14 回日本クラシック音楽コンクール全国第 5 位入賞。 浜離宮朝日ホールにて元ウィーンフィル奏者のウィーン弦楽トリオと共演。 2010 年、代々木上原ムジカーザにてソロリサイタルを開催。 2014 年、ピアニスト兼作曲家の塩入俊哉氏プロデュースによるソロライヴを南青山曼荼羅、渋谷 JZ Brat にて開催。 現在はオーケストラ、室内楽、ソロ、また、映画やドラマ音楽のレコーディングの他、今井美樹、小沢健二、KAN、西城秀樹、JUJU、HYDE、浜田省吾、原田知世、松原健之、他様々な アーティストのライヴにソロやストリングスメンバーとして出演する等、ジャンルにとらわれず幅広く 活動中。 2006年〜2019年トウキョウ・モーツァルト ・プレーヤーズ、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア歴任。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。 石井志都子、矢部達哉の各氏に師事。

吉成 とも子

吉成 とも子ヴァイオリン

神奈川県出身。9歳からヴァイオリンを始め、湘南高校卒業後、東京音楽大学に給費特待生として入学、さらに特別留学奨学金を得てモーツァルテウム国際サマーアカデミー修了。同大学研究科を経て東京芸術大学大学院修士課程修了。ヤマハ音楽振興会より国内奨学生として選ばれる。芸大室内楽定期演奏会、コンポージアム2003、ヴェネズエラ ア・テンポ音楽祭、草津音楽祭等に出演。これまでに村岡一恵、鷲見四郎、景山誠治、米谷彩子、浦川宜也、バロックヴァイオリンを若松夏美に師事。現在オーケストラを中心にバロックから現代曲まで幅広く活動。東京シンフォニエッタメンバー。愛猫のInstagramはフォロワー3.5万人で多数メディアにも取り上げられている。

小中澤 基道

小中澤 基道ヴィオラ

長野県生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。洗足学園音楽大学大学院在学中にヴィオラに転向し、ヴィオラを故岡田伸夫氏に師事する。原田幸一郎指揮、洗足フィルハーモニーと共演。 日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。 洗足学園音楽大学非常勤講師。

桂田 光理

桂田 光理ヴィオラ

兵庫県出身。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程を修了。ヴィオラを、ザザ・ゴグア、山本由美子、市坪俊彦、百武由紀の各氏に師事。これまでに、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、ウィーン国立音楽大学サマーセミナー、ル・ポン国際音楽祭等に参加、演奏会出演。第16回日本演奏家コンクール弦楽器部門第一位。第24回日本クラシック音楽コンクールヴィオラ部門第三位(最高位) 新日本フィルハーモニー交響楽団ビオラ奏者。

橋本 恵美

橋本 恵美ヴィオラ

イタリア・クレモナ出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。これまでにヴァイオリンをアントニオ・デロレンツィ、故・鷲見康郎、漆原啓子、川口静華、ヴィオラを大野かおる、市坪俊彦の各氏に師事。飛騨高山国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー、リゾナーレ音楽祭等に参加。第11回日本演奏家コンクール特別賞受賞。紀尾井ホール室内管弦楽団2017年度シーズンメンバー。 フリー奏者としてソロや室内楽、オーケストラ等で幅広く活動中。日本演奏連盟主催、東京文化会館にて新進演奏家育成プロジェクト・リサイタルシリーズTOKYO130に出演。

小川 和久

小川 和久チェロ

11歳よりチェロを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業し、フランス国立ボルドー音楽院へ留学。高等科、室内楽科、現代音楽科、研究科を首席で卒業し、ボルドー市栄誉賞を受賞した。 2000年には第4回「若手奏者のためのコンペティション」(現・名古屋国際音楽コンクール)ソロ部門にて優勝。最優秀者賞、朝日新聞社賞も併せて受賞。国立ボルドーオペラ座、ラムルー管弦楽団と特別契約を結び共演したほか、現代音楽グループ「Csellox、TACLOA」を結成し、フランス、スペインを中心に演奏活動を行い、多数のコングレスにも参加。 これまで、インストメンタル ドゥ コルス(コルシカ)の首席奏者を務め、2011年から山形交響楽団の首席奏者に就任した他、プレシャス・カルテット、チェロロックトリオ・カンターナ、長岡京室内アンサンブル、山形チェンバーミュージシャンズなど、ソロ、室内楽でも幅広く活躍している。 これまでに千本博愛、Etienne PECLARDの各氏に師事。 

飯島 哲蔵

飯島 哲蔵チェロ

東京藝術大学を経て同大学院を大学院アカンサス音楽賞を受賞して修了。 チェロを中島克久、前田善彦、河野文昭、山崎伸子、上森祥平の各氏に師事。ベルリンにてマルクス・ニコシュのもとで研鑽を積む。 第10回ビバホールチェロコンクール井上賞、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017第1位。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団チェロ奏者。

谷口 拓史

谷口 拓史コントラバス

北海道室蘭市出身。17歳よりコントラバスを学ぶ。洗足学園音楽大学を首席で卒業し同大学大学院を修了。山本修、高山智仁、菅野明彦、藤澤光雄、ミヒャエル・ブラデラー各氏に師事。これまでに東京・春・音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、北九州国際音楽祭、おかやま国際音楽祭、読売新人演奏会、小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバルなど国内の主要演奏会に多数出演。I.ストラヴィンスキー作曲、C-F.ラミュ脚本の音楽劇『兵士の物語』では上演台本の翻訳や総合演出を務めた。これまでに兵庫芸術文化センター管弦楽団Co-Principal奏者、岡山フィルハーモニック管弦楽団首席コントラバス奏者を歴任。現在は関東に拠点に、オーケストラへの首席奏者としての出演や劇中伴奏音楽などへのレコーディング参加を積極的に行い、ジャンルを問わない幅広い演奏活動を展開している。

鎌田 邦裕

鎌田 邦裕フルート

山形県鶴岡市出身。京都市立芸術大学大学院音楽研究科を修了。 第91回日本音楽コンクール フルート部門 第2位及び岩谷賞(聴衆賞)、第1回リバプール国際フルートコンクール第1位、ブラチスラバ舞台芸術アカデミー国際フルートコンクール 第3位など多数受賞。また、京都市より「京都市文化芸術きらめき賞」を受賞。 ソリストとしては、2014年より毎年リサイタルを開催。2023年9月に在スロバキア日本国大使館の協力により首都・ブラチスラバでコンサートを開催。これまでに、松尾葉子指揮・セントラル愛知交響楽団、Konstantin Ilievsky指揮・スロバキア放送交響楽団、工藤俊幸指揮・山形交響楽団、井﨑正浩指揮・酒田フィルハーモニー管弦楽団と共演している。 現在は東京と山形を拠点に、オーケストラへの客演や、ソロ・室内楽の演奏、後進の指導に力を注いでいる。さらに鶴岡市より「鶴岡ふるさと観光大使」を委嘱され、故郷の魅力を発信している。

上原 朋子

上原 朋子オーボエ

長野県立小諸高校音楽科を卒業。東京藝術大学を経て渡独、カールスルーエ国立音楽大学学部課程を最優秀の成績で卒業。ルツェルン音楽大学(スイス)修士課程を2018年に修了後、帰国。第88回日本音楽コンクール第2位及び岩谷賞(聴衆賞)、第10回日本Jr. 管打楽器コンクール第1位、第15回キエリ国際音楽コンクール最高位 (イタリア)、2018エドウィン・フィッシャーコンクール(スイス)奨励賞等受賞多数。オーケストラ・アンサンブル金沢とR. シュトラウスのコンチェルトを共演。 イスラエル・フィルハーモニー、国内主要オーケストラに客演するなど、ソロ・室内楽での活動のほかオーケストラでの活動にも精力的に取り組んでいる。

中 ヒデヒト

中 ヒデヒトクラリネット

東京藝術大学を卒業後、パリ地方国立音楽院にて学ぶ。2009年よりサイトウキネン・オーケストラ及び水戸室内管弦楽団に参加。日本を代表する作曲家達の指名を受け、TVドラマ、CM、映画など年間300本以上のプログラムの録音に参加。作編曲家としても活動しており室内楽作品を中心に音楽制作を行っている。2018年より「ナカオンガク企画」を立ち上げて室内楽のコンサートを定期的にプロデュースしている。2021年ミニアルバム「Comme on est bien」リリース。

垣内 紀子

垣内 紀子ファゴット

福島県立白河高等学校卒業。東京音楽大学卒業。第4回東京音楽大学コンクール管打楽器部門第1位。学内オーディション合格者によるソロ室内楽定期に出演。2007年〜2010年、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団に在籍。2011年9月〜2012年4月まで新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員を務める。アフィニス夏の音楽祭に参加。これまでに、霧生吉秀、水谷上総、太田茂、故・菅原眸、Mor.Biron各氏に師事。

田中 拓也

田中 拓也サックス

東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。 第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。 第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。 第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。 第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。 東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。 ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。 サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。 ソロアルバム「FANTASIA CROMATICA」(レコード芸術誌特選盤)、冨岡祐子氏とのサクソフォンDuoでのCD「Ars」(レコード芸術誌準特選盤)をリリース。 洗足学園音楽大学非常勤講師。 平成30.31年度 (財) 地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。

菅原 悠真

菅原 悠真トランペット

宮城県登米市出身。9歳よりトランペットを始める。これまでにトランペットを只野正昭、井上直樹、古田俊博、本間千也の各氏に、室内楽を橋本晋哉、古田賢司、林辰則の各氏に師事。また、エリック・オービエ、オットー・ザウターの各氏のマスタークラスを受講。 オーディションを経て、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXXI『椿姫』に参加。さらに、Music System Italy Brass Forum 2026にも参加するなど、国内外で研鑽を積む。 現在、洗足学園音楽大学4年次に在学。都内を中心に、プロオーケストラへの客演やレコーディング、アンサンブルなど幅広い分野で活動を展開している。ズーラシアンブラス「お友達プレーヤー」としても活動し、クラシック音楽を軸に多彩な演奏活動を行っている。

伊藤 雄太

伊藤 雄太トロンボーン

昭和音楽大学 第19回日本トロンボーンコンペティション第3位。 第22回日本クラシック音楽コンクール第2位。(1位なし) 第15回日本ジュニア管打楽器コンクール第1位。 第10回横浜国際音楽コンクール第1位。 第2回K金管コンクールグランプリ1位。 第18回東京音楽コンクール金管部門第1位。

和田 圭吾

和田 圭吾バストロンボーン

北海道大麻高校卒業。北海道大教育大学教育学部岩見沢校卒業。大学卒業後は島根県の石見音楽文化振興会、神奈川県警察音楽隊を経て、現在はフリーランスのバストロンボーン奏者として活動しながら、国内最大規模のテーマパークのショーにレギュラー出演している。ネクサス音楽出版、ASKS Winds各社より作品を出版中。 令和2年度北海道教育大学岩見沢校音楽文化専攻卒業演奏会に出演。第3回静岡トロンボーンコンクール専門の部にて第1位受賞。第8回名古屋トロンボーンコンペティションオーケストラスタディの部にて第1位(同率)受賞。第4回アスクスウインズ編曲コンテストにて第1位受賞。 これまでにトロンボーンを山下友輔氏に、バストロンボーンを澤山雄介氏に、室内楽を渡部謙一氏に師事。

小川 敦

小川 敦ホルン

群馬県出身。県立前橋商業高校を卒業後、亜細亜大学経営学部を卒業。 その後、東京ミュージック&メディアアーツ尚美音楽総合アカデミー学科卒業。 PMFオーケストラアカデミー2008参加。 第1回日本ホルンコンクール第6位。 第29回日本管打楽器コンクール第3位。 第10回、及び第12回東京音楽コンクール金管部門入選。 ソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団とそれぞれ共演。 これまでにホルンを宮内寛之、並木博美、澤敦、上間善之、イグナシオ・ガルシアの各氏に師事。 現在Theater Orchestra Tokyo首席ホルン奏者としての活動の他、都内を拠点とした国内オーケストラへの客演、スタジオレコーディング、ライブへの出演、吹奏楽指導や個人レッスンなど全国で幅広く活動中。ボローニャ歌劇場、ミラノ・スカラ座それぞれの日本公演ツアーに参加。 また、スタジオミュージシャンとしてこれまでに、ドラマ「ラストマン」「青天を衝け」、映画「マスカレードホテル」、ゲーム「FINAL FANTASY VII REMAKE」「FINAL FANTASY VII REBIRTH」「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「ウマ娘プリティダービー」等、多くの作品のレコーディングにも携わる他、KinKi Kidsや今井美樹、THE ALFEE等の有名アーティストのコンサートへも多数出演。 Theater Orchestra Tokyo首席ホルン奏者 ホルン&ユーフォニアムduo「Turquoise」 ウインドオーケストラ・プリムラ代表兼ホルン奏者。日本ホルン協会理事 ホルン教室「Bachホルンコーチング教室」主宰

岡田 彩愛

岡田 彩愛ホルン

東京藝術大学卒業。 第47回国際ホルンシンポジウム ロサンゼルス IHS Solo Competition 第5位。 選抜学生による藝大定期「室内楽」第42回、43回に木管五重奏で出演。 東京·春·音楽祭、北九州国際音楽祭等に参加。 神奈川フィルハーモニー管弦楽団短期契約団員を経て、現在フリーランス奏者として国内外のオーケストラ客演をはじめ、レコーディング、ライブ、ミュージカル等、様々なジャンルで活動中。

池城 菜香

池城 菜香ハープ

6歳よりハープを始める。東京芸術大学附属音楽高等学校、東京芸術大学器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。第18回日本ハープコンクールジュニア部門第3位。第22回同コンクールアドバンス部門優勝。第23回同コンクールプロフェッショナル部門第2位。サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、宮崎国際音楽祭等に参加。これまでにハープを川崎かぐや、吉野篤子、木村茉莉、松井久子の各氏に師事。

山内 創一朗

山内 創一朗打楽器

岡山県出身。13歳より打楽器・ドラムを始める。国立音楽大学卒業、同大学管弦楽コース修了。卒業時に岡山県新人演奏会に出演。在学時より、都内プロオーケストラ、吹奏楽団に多数賛助出演。これまでに、上野信一、福田隆、目黒一則、植松透、宮崎泰二郎、清水太の各氏にティンパニ、打楽器を師事。新日本フィルハーモニー交響楽団副首席ティンパニ奏者。

佐藤 由

佐藤 由打楽器

幼少の頃からピアノを弾き始め、音楽会で聞いた一発のシンバルで打楽器に目覚める。 キューバ、トリニダード・トバゴ、ジャマイカなどの南米諸国を訪れ研鑽を重ね、現在は日本が世界に誇るサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のメンバーとして世界を舞台に活躍中。 井上陽水、来生たかお、郷ひろみ、山崎まさよし、宮沢和史、大黒摩季などと共演しTV出演多数。 2021年には自身初のオリジナルアルバムを、2024年には2nd アルバムをリリースし精力的にリーダーライブを展開中。 アーティストとして常に挑戦し続けている。 佐藤由 Official Website https://yu-sato.jimdosite.com

    公演タイトル

    CHILL CLASSIC CONCERT -CINEMA COLLECTION 2026-

    会場

    東京・京王アリーナTOKYO
    〒182-0032 東京都調布市西町290−11

    公演日時

    DAY1:2026年10月10日(土)  第1公演 開場14:30 / 開演15:30  第2公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年10月11日(日)  第1公演 開場11:00 / 開演12:00  第2公演 開場14:30 / 開演15:30  第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY3:2026年10月12日(月・祝)  第1公演 開場10:00 / 開演11:00  第2公演 開場13:30 / 開演14:30  第3公演 開場17:00 / 開演18:00  ※公演時間は約90分程度を予定