2026.09.09公演情報

CHILL CLASSIC CONCERT -BEST SELECTION 2026- OSAKA 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。
BEST公演 大阪ステージレイアウト
海老原 光

海老原 光指揮者

鹿児島生まれ。鹿児島ラ・サール中学校・高等学校、東京芸術大学を卒業、同大学院修了。その後、ハンガリー国立歌劇場にて研鑽を積む。2007年ロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクールで第3位を受賞。指揮を小林研一郎、高階正光、コヴァーチ・ヤーノシュの各氏に師事。これまでに国内主要オーケストラを指揮し、クロアチア放送交響楽団やゲデレー交響楽団(ハンガリー)など海外オーケストラの客演でも高い評価を得ている。その豊かな音楽性と躍動感溢れる煌めく指揮に、今後益々の活躍が期待される実力派指揮者。 オフィシャル・ホームページ:http://www.hikaru-ebihara.jp/

中山 博之

中山 博之編曲・ピアノ/企画協力

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

ビルマン 聡平

ビルマン 聡平ヴァイオリン/企画協力

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

ビルマン 良弓光

ビルマン 良弓光ヴァイオリン

桐朋学園大学卒業。兵庫芸術文化センター管弦楽団第一期コアメンバー、大阪交響楽団第2ヴァイオリン副首席奏者を経て、現在は名古屋と関西を拠点に、室内楽、ソロ、オーケストラへの客演として活動する他、後進の指導にもあたる。 2025年2月にベートーヴェン室内楽シリーズにおいてヴァイオリンソナタ全10曲およびピアノ三重奏全曲を完遂。2025年6月NHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演。 カルテットLoqui 第1ヴァイオリン。Atrier de Music 主宰。名古屋市立菊里高等学校音楽科非常勤講師。

萩原 合歓

萩原 合歓ヴァイオリン

相愛大学付属音楽教室を経て相愛大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。第10回和歌山音楽コンクール大学生以上の部第1位、並びに市長特別賞を受賞。京都フィルハーモニー室内合奏団コンサートマスターを5年間務める。日本センチュリー交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、神戸市室内管弦楽団、オーケストラシューベルティアーデ、アンサンブル神戸と共演。2020年、北フロリダ大学からの招聘を受け、マスタークラスおよびリサイタルを開催。10代の若者たちとつくる室内楽コンサート『Ensemble息吹』プロデュース。現在、神戸市室内管弦楽団ヴァイオリン奏者、その他オーケストラの客演首席、室内楽、各種演奏会など幅広く活動。主催公演多数。これまでに、黒川寛子、久合田緑、田辺良子の各氏に師事。

上門 文香

上門 文香ヴァイオリン

4歳よりヴァイオリンを始める。 京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。卒業時に京都音楽協会賞を受賞。相愛大学大学院音楽研究科修士課程修了。 「名曲コンサート」にて相愛フィルハーモニアと指揮小林恵子氏のもと協演。 第11回ベーテン音楽コンクール第1位。第13回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞。第33回京都芸術祭音楽部門「デビューコンサート」にて京都新聞賞を受賞。第27回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、並びに神戸市民文化振興財団賞受賞。 ウィーン国立音楽大学短期マスタークラスにてディプロマを取得。 大谷玲子、小栗まち絵の各氏に師事。 現在、関西を中心に室内楽やオーケストラに参加し、後進の指導にもあたっている。

江刺 由梨

江刺 由梨ヴァイオリン

第20回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U第1位。これまでに執行恒宏氏、森下幸路氏、荒井英治氏らに師事。 東京音楽大学を卒業後、兵庫芸術文化センター管弦楽団2021シーズン・アソシエイトプレイヤー、同楽団2022シーズン・レジデントプレイヤーとして在籍。 現在、日本センチュリー交響楽団員。

坂本 知穂

坂本 知穂ヴァイオリン

4歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋学園大学卒業後ウィーンへ留学。Talent Music Master Coursソリストコース修了。徳永二男、Lavard Skou Larsen、Daniel Aunerの各氏に師事。福山音楽コンクール最優秀賞。同コンクール記念演奏会に出演。大阪国際音楽コンクール入賞。国内外のマスタークラスにてOleh Krysa、Pavel Vernikov、Christian Altenburger等のクラス修了。現在フリーランスの演奏者として関西を中心にプロオーケストラへの客演等幅広く活動している。

伊藤 瑳紀

伊藤 瑳紀ヴァイオリン

桐朋女子高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部卒業後、昭和音楽大学大学院にてジェラール・プーレ氏に師事。 第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会大学女子の部最高位。 PMF2017、「アフィニス夏の音楽祭 2022 Nagaoka」などの音楽祭に参加。 2022年大阪にてスマートシンフォニー主催のリサイタルを開催。豊田弓乃、漆原朝子、ジェラール・プーレ各氏に師事。2018年より、大阪交響楽団セカンドヴァイオリン奏者。

辻 英子

辻 英子ヴァイオリン

大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業 (英)トリニティ音楽大学ディプロマ修了 五嶋みどり主宰 『ミュージックシェアリング』サポーティングアーティスト これまでに村田宜子、宗倫匡、藤川真弓各氏に師事 大阪音楽大学演奏員 大阪音楽大学付属音楽院講師 日本弦楽指導者協会会員

根垣 りの

根垣 りのヴァイオリン

兵庫県神戸市出身。東京藝術大学音楽学部卒業。その後スコラ・カントルム音楽院 (フランス・パリ) に在籍し研鑽を積む。卒業時に満場一致の最優秀でDiplôme supérieur 修了。2023年、日頃の活動が評価され、将来性のあるアーティストとして令和4年度「ひょうごアーティストサロン賞」受賞。大学在学中より様々なJ-popアーティストのレコーディングやサポートメンバーを務める。現在はソロ・室内楽・オーケストラ等の演奏を中心に、ポップスからバロック音楽まで幅広いジャンルで活動を行なっている。

園部 真秀

園部 真秀ヴィオラ

広島市出身。愛知県立芸術大学を卒業し、同大学院を修了。第23回日本演奏家コンクール弦楽器部門入選。第87回TIAA全日本クラシック音楽コンサート優秀賞。第18回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門第4位。第57回愛知県立芸術大学音楽学部定期演奏会では、A.J.Janke氏とともに、W.A.モーツァルトの協奏交響曲のソリストを務めた。令和6年度山田貞夫音楽財団奨学生。ヴィオラを百武由紀氏に師事。現在、大阪交響楽団ヴィオラ奏者。

大槻 桃子

大槻 桃子ヴィオラ

97年 国立音楽大学卒業 97年〜04年神奈川フィルハーモニー管弦楽団viola奏者。 07年度〜10年度、21年度 兵庫芸術文化センター管弦楽団 アソシエートプレイヤー、レジデントプレイヤー。 これまでに ヴァイオリンを田中千香士、石井志都子、大関博明、荒井英治の各氏に ヴィオラを豊嶋泰嗣、須藤三千代の各氏に師事 現在 ズーラシアンブラス弦うさぎお友達プレイヤー。 佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラviolaコーチ

八原 理沙子

八原 理沙子ヴィオラ

4歳よりバイオリン、大学在学時よりヴィオラを始める。相愛大学音楽学部卒業。第5回 関西弦楽コンクール優秀賞、オーストリア フェルトキルヒェンのサマーセミナーでディプロマ取得。 現在、室内楽やオーケストラでの演奏、音楽教室の主宰等、幅広く活動。これまでにバイオリンを東儀幸、近藤緑、曽我部千恵子、ヴィオラを山本由美子の各氏に師事。

武藤 有

武藤 有チェロ

私立相愛高校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部を卒業後2011年渡独。ケルン音楽大学修士課程を最優秀の成績で修了し、エッセン芸術大学修士課程(室内楽科)にて研鑽を積む。ドイツ各地で演奏活動を行う傍ら、2014〜2018年シュヴェルム音楽学校他にて後進の指導に当たる。2018年より活動拠点を日本に移す。

片山 英摩

片山 英摩チェロ

京都市立芸術大学音楽学科弦楽専攻卒業。 第26回草津夏期国際音楽アカデミーにてT.Varga氏のセミナーを受講、選抜及び修了演奏会に出演。 第9回長江杯国際音楽コンクール弦楽部門大学の部にて1位なしの第3位。 第11回高槻音楽コンクールにて第3位及び高槻市コンサート協会賞受賞。 J.Spencer、後藤敏子、上村昇、織田啓嗣の各氏に師事。 現在、音楽指導の傍らフリーのチェロ奏者としてオーケストラの客演や室内楽、アーティストのサポートなど各種演奏会にて活動中。

尾﨑 果苗

尾﨑 果苗コントラバス

大阪音楽大学卒業。第40回読売中部新人演奏会に出演。第6回豊中コンクール大学・一般の部弦楽器部門第3位。アジアユースオーケストラ2023に合格、ヨーロッパ・アジアツアーに参加。これまでにコントラバスを神吉正、渡邊章成の各氏に師事。現在、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団アソシエイト・プレイヤー。

椎名 朋美

椎名 朋美フルート

大阪府出身。大阪府立夕陽丘高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業、同大学大学院修了。大学院アカンサス音楽賞受賞。 第15回びわ湖国際フルートコンクールアドバンス部門 第1位。第85回日本音楽コンクール入選。ソリストとして藝大フィルハーモニア、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。 現在、関西フィルハーモニー管弦楽団首席フルート奏者、大阪府立夕陽丘高校音楽科非常勤講師。

髙島 美紀

髙島 美紀オーボエ

兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。同大学にて「平成17年度石村雅子賞」受賞。 第47回関西新人演奏会出演。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学を最優秀の成績で卒業。フランス国立モンベリアール音楽院を審査員満場一致の首席卒業。フランス演奏家資格取得。第17回宝塚ベガ音楽コンクール入選。第12回イタリアロヴェレドーロ国際音楽コンクール木管部門第1位、室内楽部門第1位。第76回日本音楽コンクールオーボエ部門第三位。岩谷賞(聴衆賞)受賞。第9回国際オーボエコンクール入賞。これまでに、清水明、古部賢一、高山郁子、ジャク・ティス、マリー=リーゼ・シュープバッハ、クリスティアン・シュミット、トーマス・インデァミューレ各氏に師事。2019年まで京都市交響楽団オーボエ、コール・アングレ奏者。 現在、オーケストラ、室内楽等客演奏者として幅広く演奏活動し、コンクール審査員、後進の指導にもあたっている。ドルチェ・ミュージックアカデミー講師。神戸女学院大学、相愛大学各非常講師。兵庫県立西宮高等学校特別非常勤講師。

三木 薫

三木 薫クラリネット

京都市立京都堀川音楽高等学校、東京芸術大学音楽学部卒、同大学院(修士課程)修了。 2015年から2018年まで、京都市立京都堀川音楽高校の専任講師としてクラリネット、オーケストラ、アンサンブル、ソルフェージュ等で教鞭を取る。 現在、フリーランスの奏者、指揮者として各方面で活動中。 これまでにクラリネットを海川雅富、三界秀実、村井祐児の各氏に、室内楽を岡本正之、村井祐児、山本正治の各氏に、指揮を藏野雅彦氏に師事。 東京都立総合芸術高等学校、ドルチェ・ミュージック・アカデミー東京各講師。オブロークラリネットアンサンブルメンバー。

久住 雅人

久住 雅人ファゴット

15歳よりファゴットを始める。1999年津山ダブルリードコンクール第3位。同年8月アジアユースオーケストラに参加し、香港・韓国・ベトナム・オーストラリアでの演奏会に参加。2001年大阪音楽大学を首席で卒業。同年読売新人演奏会・ヤマハ管楽器新人演奏会出演。第27回日本管打楽器コンクールファゴット部門入賞。ファゴットを日名弘見氏に師事。霧生吉秀、ミヒャエル・グェルバ、マッシュー・ルジェーロ、ヘルマン・ユンク、トーマス・シュタルケの各マスタークラスを受講。大阪音楽大学オペラハウス管弦楽団ファゴット奏者を経て、現在大阪フィルハーモニー交響楽団首席ファゴット奏者。 2023年書籍「Fagottoにおけるリード製作のトリセツ」を出版。 ファゴット演奏のみならずリード製作の指導も数多く行っている。 現在相愛大学 愛知県立芸術大学各講師

牧 祐介

牧 祐介サックス

京都市出身。東京ミュージック&メディアアーツ尚美、芸術表現アカデミー学科卒業。尚美コンセルヴァトアールディプロマ科修了。2012年 東京・2024年 京都にてデュオリサイタル開催。奈良平城宮跡にて開かれたジャパン・オペラ・フェスティバル2016《ツゥーランドット》に参加。ソロ・室内楽、在阪オーケストラや吹奏楽団の客員演奏、音楽大学の賛助をする他、後進の指導にも力を注いでいる。これまでにサクソフォンを前田昌宏、松雪明、國末貞仁の各氏に師事。室内楽を岩本伸一、松雪明、服部吉之、中村圴一の各氏に師事。京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師。

中嶋 尚也

中嶋 尚也トランペット

秋田県出身。 山形大学地域教育文化学部文化創造学科音楽芸術コース卒業。 東京藝術大学音楽学部別科器楽科修了。 第15回浜松国際管楽器アカデミーにて、フリッツ・ダムロウのマスタークラスを受講、プレミアムコンサートに出演。 これまでトランペットを石崎聖也、井上直樹、佐藤友紀、古田俊博、栃本浩規の各氏に師事。2014年から2024年10月までOsaka Shion Wind Orchestraトランペット奏者。 現在はフリーランスのトランペット奏者としてオーケストラ、吹奏楽団への客演の他、後進の指導にあたる。 The Osaka Brasstars(金管五重奏団) メンバー。

葛谷 佐和

葛谷 佐和トロンボーン

兵庫県出身。大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業。同大学卒業記念演奏会出演。第36回ヤマハ管楽器新人演奏会出演。 これまでにトロンボーンを山下浩生、呉信一、戸澤淳の各氏に師事。

寺谷 糧

寺谷 糧バストロンボーン

大阪桐蔭高等学校を経て、京都市立芸術大学音楽学部を卒業。卒業時に京都音楽協会賞を受賞。同大学卒業演奏会、ヤマハ新人演奏会に出演。第6回関西トロンボーン協会ワークショップコンクール カルテット部門第1位。サイトウ・キネン・フェスティバルin松本2011,2012に小澤征爾音楽塾オーケストラとして参加。Texas Music Festival2014、Tanglewood Music Festival2015メンバー。 これまでにベーストロンボーンを小西元司、呉信一、岡本哲、Randall Hawesの各氏に師事。 現在、奈良フィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者。西宮市吹奏楽団指導員。

岸本 千熙

岸本 千熙ホルン

岡山県勝央町出身。大阪芸術大学芸術学部演奏学科卒業。 ホルンを吉市幹雄、辻浩二、高橋将純の各氏に師事。 これまでに、Sibylle Mahni・Zuzana Rzounková・Jörg Brücknerらのマスタークラスを受講。 現在フリーランス奏者としてオーケストラ、室内楽を中心に活動している

岡本 海里

岡本 海里ホルン

早稲田摂陵高等学校吹奏楽コースを経て、大阪音楽大学を卒業。同大学卒業演奏会に出演。第29回KOBE国際音楽コンクールにて奨励賞を受賞。ホルンを垣本昌芳、中西順、青木宏朗、津守隆宏の各氏に、室内楽を木村寛仁氏に師事。   現在、Seven Step Musicホルン講師。フリーランス奏者として関西を中心に幅広く活動している。

岩本 紗綾

岩本 紗綾ハープ

和歌山県和歌山市出身。 愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ハープ専攻卒業。神戸女学院大学音楽研究科修士課程修了。2016年に和歌山市交響楽団とハープ協奏曲を共演。 2018年にアジアユースオーケストラに参加。ハープ協会新人デビュー演奏会に出演。 2020年から2022年まで蘇州民族管弦楽団ハープ奏者。ベトナムのサンシンフォニーオーケストラゲスト首席ハープ奏者。現在、関西フィルハーモニー管弦楽団首席ハープ奏者。 これまでに摩寿意英子、田渕順子、渡邊萬里、木村茉莉の各氏に師事。

竹内 大貴

竹内 大貴 打楽器

三重県松阪市出身。4歳よりピアノ、9歳よりドラムを始める。 国立音楽大学 音楽学部 演奏創作学科 ジャズ専修卒業。 小学生の時に日本のフュージョンバンド、T-SQUAREのCDと出会い、フュージョンの虜となる。フュージョンを中心にジャズやファンクやロックなど様々なジャンルの音楽を学ぶ。高校生の時には吹奏楽部に所属しパーカッション全般を学ぶ。在学中は多数のコンクール、コンテストにおいて金賞を得る。 2015年に「GUCCI TIME PIECES AND JEWELRY 音楽基金」の奨学生に選ばれ、GRAMMY CAMP ロサンゼルスに招待留学。 2018年国立音楽大学卒業後、本格的にプロデビューを果たす。 都内を中心に様々なアーティストのサポートやレコーディング、オーケストラでの演奏、ミュージカル演奏、ドラムレッスンやビッグバンド指導と多方面で活動を展開している。 また、作編曲活動にも力を注ぎDTMを中心とした楽曲提供も行う。 これまでにドラムを神保彰氏、則竹裕之氏、高橋徹氏、高橋信之介氏、ドラムと作編曲を山本真央樹氏に師事。 共演歴(敬称略、順不同) 本田雅人、エリック・ミヤシロ、中川英二郎、勝田一樹(DIMENSION)、須藤満、田中晋吾、納浩一、岡田治郎、新澤健一郎、秋田慎治、小曽根真、池田篤、金子健、Toku、宮本貴奈、北川勝利(ROUND TABLE)、米澤美玖、小川悦司、塩田哲嗣 YAMAHA,Zildjianエンドースユーザー。

    公演タイトル

    CHILL CLASSIC CONCERT -BEST SELECTION 2026-

    会場

    大阪・ATCホール
    〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10 ATC O's棟 南館

    公演日時

    DAY1:2026年9月12日(土)  第1公演 開場11:00 / 開演12:00  第2公演 開場14:30 / 開演15:30  第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年9月13日(日)  第1公演 開場10:00 / 開演11:00  第2公演 開場13:30 / 開演14:30  第3公演 開場17:00 / 開演18:00  ※公演時間は約90分程度を予定