2026.11.06公演情報
CHILL CLASSIC CONCERT -Winter Illumination- Supported by ヱビスビール 出演者発表!

史上最大!新進気鋭の演奏家45名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。


福岡県出身。 福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生<指揮専門>にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。 音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。 東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講。その模様がNHK「クラシック音楽館」にて放送される。 新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団の下で活動する。その後東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者の下で研鑽を積む。 2016年、サントリーホールで開催された「こどもたちのコンサート」特別公演にて、ウィーン・フィルのメンバーと仙台ジュニアオーケストラの合同演奏を指揮する。同年、浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にて、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンやクラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、ホルン奏者のシュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエンスキーの各氏らと共演する。 これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団、東京混声合唱団、広島ウインドオーケストラなどを指揮する。また、各地のジュニアオーケストラや学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。 2016年度より2020年度まで、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。 2024年に大阪交響楽団、九州交響楽団それぞれの主催公演を指揮する。

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学、同大学大学院修士課程修了。 その間洗足学園大学ソリストコース修了。奨学金を得て米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。 大曲新人音楽祭総合グランプリ。 第5回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位入賞等。アンサンブルノマドのレギュラーゲスト奏者としてはこれまでにメキシコ「グァナファト音楽祭」「国際現代音楽祭」他、海外の音楽祭への出演や数々の初演、録音などに携わる。 現在はオーケストラの客演首席奏者や次席奏者、ソロ、室内楽、また、学生時よりライオンキング等のミュージカルでの演奏に携わって以来、数々のミュージカルや舞台演目で演奏の他、様々なアーティストの楽曲や劇伴のレコーディング等、活動は多岐に渡り幅広く活躍している。

秋田市出身。桐朋女子高等学校音楽科、ウィーン国立音楽大学、ドイツ・リューベック国立音楽大学にて研鑽を積む。東京音楽コンクール、ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール最高位、ザルツブルク・モーツァルト国際室内楽コンクールなど多数受賞。IBLA国際コンクールではバッハ賞を受賞し、受賞者記念としてカーネギーホールをはじめ全米ホールツアーで演奏。 ソリストとして、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。現在はジュニアオーケストラなど後進の指導にもあたっている。映画、ドラマ、CMなどレコーディング作品にもソロとして多数参加。 ソロアルバム「大樹の雫」をリリース。紀尾井シンフォニエッタシーズン・メンバー、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア、ヴィルタス・クァルテット2ndヴァイオリンメンバー。秋田市口コミ大使。


東京藝術大学卒業。 大学在学中に東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に入団。現在、2ndヴァイオリン奏者として在籍する傍ら、国内各地のオーケストラに首席、フォアシュピーラー等で客演。 ブラームス ヴァイオリンソナタ全曲演奏会、P.シートン作曲の新作協奏曲初演を行うなど、ソロ活動にも精力的に取り組んでいる。 ウィーン国立音大マスタークラスを受講し、期間中に行われたDichler教授によるコンペティションで全クラス総合でのグランプリを獲得。 学内成績優秀者として、第46回藝大室内楽定期、旧奏楽堂特別コンサートに選抜され出演。フィリアホール室内楽アカデミア第3期修了。トリトン・アーツ・ネットワーク主催「ウェールズ・アカデミー第1期」及び「アウトリーチセミナー2023」修了。Quartet Abeliaのメンバーとして活動中。



神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。北鎌倉女子学園高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、第13回日本クラシック音楽コンクール入賞。これまでに瀧川美穂子、稲垣美奈子、山岡耕筰、山岡みどり、前澤均、清水髙師の各氏に師事。 2004年、東京藝術大学在学中に弦楽四重奏団のクァルテット・ソレイユを結成。第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール 特別賞を受賞。第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。2012年度サルビアホールレジデントアーティスト。サントリーホール室内楽アカデミー第二期フェロー。2014年度サントミューゼレジデントアーティスト。 若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。現在はソロ、室内楽やオーケストラで演奏活動の他、アーティストのサポートやレコーディング等多方面で活躍している。




兵庫県明石市出身。東京音楽大学卒業、現在は同大学大学院音楽研究科に在籍中。7歳よりピアノ、11歳よりヴァイオリンを始める。テレビ朝日系列、題名のない音楽会『題名プロ塾』第4弾に出演。第7回日本バッハコンクール全国大会金賞、神戸地区大会審査員特別賞受賞。第6回津山コンクール優秀賞、第21回万里の長城杯国際音楽コンクール第4位、第22回長江杯国際音楽コンクール第3位、第87回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションに合格し、新人演奏会に出演。 これまでに嶽崎 あき子、神尾真由子、荒井英治、横山俊朗に師事。ヴィオラを大野かおるに師事。現在はレコーディング、アーティストサポート、講師など幅広い分野で活動中。

外園 萌香ヴァイオリン
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学卒業。 同大学オーケストラアカデミー研修課程修了。 サントリーホール室内楽アカデミー第2期生。 第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール ヤングアーティスト部門入選 第1回山手の丘音楽コンクール 弦楽器ソロ部門第2位 サイトウ・キネン室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトX、ポーランド夏期国際セミナーなど、国内外の音楽祭、セミナーに参加。 草津夏期国際音楽フェスティヴァル、トランス=シベリア芸術祭in Japan、東京春音楽祭等にも出演。 これまでに、故 鈴木裕子、堀内麻貴、故 名倉淑子、Tomasz Tomaszewskiの各氏に、室内楽を店村眞積氏、故 岡田伸夫氏、東京クヮルテット、クァルテット・エクセルシオに師事。 現在、オーケストラへの客演を中心に活動。

真柴 ゆり杏ヴァイオリン
4歳よりバイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部卒業後渡独。フランツリスト・ワイマール音楽大学修士課程修了。第58、59回全日本学生音楽コンクール奨励賞受賞。プラハ、クールシュヴェール、ニース他国内外の国際音楽セミナーに参加し、ファイナルコンサートに選抜され演奏するなど研鑽を積む。別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾に参加、サイトウキネンフェスティバルに出演。これまでに木村恭子、辰巳明子、海野義雄、ゲルノット・ズースムートの各氏に師事。 現在はオーケストラの客演をはじめ多岐に渡る演奏活動を行う。

山内 眞紀ヴァイオリン
東京都出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。 全日本学生音楽コンクール、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール、日本演奏家コンクール、日本クラシック音楽コンクールなどで入賞。 東京・春・音楽祭、国際音楽祭NIPPONに出演。 Virtuoso & Belcanto Festival、Friend's International Violin Academy 修了。 これまでに中村静香、加藤知子、堀 正文の各氏に師事。

神奈川県出身。9歳からヴァイオリンを始め、湘南高校卒業後、東京音楽大学に給費特待生として入学、さらに特別留学奨学金を得てモーツァルテウム国際サマーアカデミー修了。同大学研究科を経て東京芸術大学大学院修士課程修了。ヤマハ音楽振興会より国内奨学生として選ばれる。芸大室内楽定期演奏会、コンポージアム2003、ヴェネズエラ ア・テンポ音楽祭、草津音楽祭等に出演。これまでに村岡一恵、鷲見四郎、景山誠治、米谷彩子、浦川宜也、バロックヴァイオリンを若松夏美に師事。現在オーケストラを中心にバロックから現代曲まで幅広く活動。東京シンフォニエッタメンバー。愛猫のInstagramはフォロワー3.5万人で多数メディアにも取り上げられている。

大槻 桃子ヴィオラ
97年 国立音楽大学卒業 97年〜04年神奈川フィルハーモニー管弦楽団viola奏者。 07年度〜10年度、21年度 兵庫芸術文化センター管弦楽団 アソシエートプレイヤー、レジデントプレイヤー。 これまでに ヴァイオリンを田中千香士、石井志都子、大関博明、荒井英治の各氏に ヴィオラを豊嶋泰嗣、須藤三千代の各氏に師事 現在 ズーラシアンブラス弦うさぎお友達プレイヤー。 佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラviolaコーチ



武市 華奈ヴィオラ
東京音楽大学付属高校を経て東京音楽大学卒業。5歳よりヴァイオリンを始め15歳でヴィオラに転向。香川県ジュニア音楽コンクール中学の部金賞、高校の部金賞。大阪国際音楽コンクール弦楽器部門入選。台湾での日台友好コンサートに出演。KJOと共演しソリストを務める。国際芸術協会の推薦を得てチューリッヒ芸術大学でのマスタークラス受講。現在は劇版音楽や様々な楽曲レコーディング等に参加している。

秀岡 悠汰ヴィオラ
4歳よりヴァイオリンを始め、10歳でヴィオラに転向。岡山県立岡山城東高等学校普通科音楽学類を経て、東京音楽大学器楽専攻を卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。 イタリアのミラノ、ボローニャに留学し、Simone Braconi氏、Daniel Formentelli氏に師事。ボローニャ・フィルハーモニー・アカデミーにてディプロマを取得。これまでにヴィオラを佐份利祐子、山本由美子、大野かおる、Danilo Rossi、寺倉寛、松井直之、大島亮の各氏に師事。 帰国後、新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員を経て、現在は東京・関西を拠点に、アマービレフィルハーモニー管弦楽団正団員として活動。オーケストラでの演奏に加え、スタジオ・レコーディング、アーティストのライブサポート、室内楽、ストリングスアレンジ、後進の指導など、幅広い分野で音楽活動を展開している。

麻柄 明日香ヴィオラ
3歳よりヴァイオリン、15歳よりヴィオラをはじめる。名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学卒業。日本演奏家コンクール審査員特別賞、名古屋アンサンブルフェスタ最優秀賞受賞。これまでに、ヴァイオリンを近藤フミ子氏、北垣紀子氏、清水高師氏、福本泰之氏、ヴィオラを百武由紀氏、中竹英昭氏に師事。 現在、藝大フィルハーモニア管弦楽団ヴィオラ奏者。

矢口 里菜子チェロ
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、ドレスデン音楽大学にて研鑽を積む。第31回霧島国際音楽祭賞、第10回ビバホールチェロコンクール第1位ほか入賞多数。小澤征爾音楽塾等に参加。ソリストとして国内外の楽団と共演を重ねる。また、BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」発の弦楽四重奏団「The 4 Players Tokyo」のメンバーとして定期的に出演するほか、各地の主要オーケストラの客演首席など多彩に活動。近年ではピアニスト舘野泉氏と共演を重ね、紀尾井ホールにてデュオ・リサイタルを開催。2026年まで山形交響楽団首席チェロ奏者を務めた。


桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部をチェロ科首席で卒業。同年卒業演奏会に出演。古川展生氏に師事する。 第38回草津夏期国際音楽アカデミーにて西村朗音楽監督賞を受賞。 アニメ『空色ユーティリティ』挿入曲や、大阪・関西万博パソナパビリオンの演奏を担当するなどレコーディングにも多く携わる。 これまでにX JAPAN、YOSHIKI、遊助等様々なアーティストのライブツアーに参加。 BS朝日「My Anniversary SONG」、BS-TBS「Live ON!うた好きショータイム」、「うた恋!音楽会」、日本テレビ 「バズリズム02」、TBS「CDTVライブ! ライブ!」にアーティストサポートで出演。 テレビ朝日「ザワつく!音楽会」では高橋克典氏の講師を務める。 現在、ジャンルを問わず様々なフィールドで活動する傍ら、学習院初等科管弦楽部チェロ講師を務めるなど後進の指導にもあたる。 フジパシフィックミュージックよりデビューアルバム『Cellody…』をリリース。ZENTA STUDIOより各配信サイトにて『Traveler』シングル配信中。

小林 幸太郎チェロ
桐朋学園大学音楽部を首席で卒業。チェロを倉田澄子氏に師事。 桐朋学園チェロアンサンブルの常任アレンジャー、コンサートマスターを経て、チェリスト、作編曲家として国内外多数のアーティスト、団体と共演、音楽制作に携わっている。 国内ほぼ全てのチェロアンサンブルの楽曲制作を一手に担い、霧島国際音楽祭、東京・春・音楽祭、宮崎国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、等の国内の音楽祭、その他アメリカ、イタリア、ドイツ、フランス各国の音楽祭に出演、楽曲の提供を行う。 クラシック以外の分野ではNHK、テレビ朝日、日本テレビ、をはじめとするテレビ番組への楽曲提供および出演、各種CMや映画、ゲーム音楽等の制作、レコーディングに携わる。 現在felix音楽ホール、LapiStudio館長、奇跡のチェロアンサンブル、高嶋ちさ子 with Super Cellistsメンバー、アレンジャーとして活動。

山本 健太郎チェロ
北海道札幌市出身。 東京音楽大学大学院研究科修了。 レコーディングを中心に、ライブやライブサポート、ミュージカルなど、幅広いジャンルで活動中。

廣永 瞬コントラバス
千葉県出身。国立音楽大学卒業。同大学卒業演奏会、第89回ソロ・室内楽定期に出演。 第17回コンセール・マロニエ21弦楽器部門入選。SKF小澤征爾音楽塾「子どものための音楽会」参加。 国立音楽大学非常勤講師、新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員を経て、現在はフリーランスおよび足利カンマーオーケスター登録アーティスト。

小坪 直央コントラバス
栃木県出身。第9回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門大学生の部第1位。第4回泉の森コントラバスコンクール第2位。第12回秋吉台音楽コンクールコントラバス部門第2位(最高位)。第5回プリモ芸術コンクール弦楽器部門グランプリ。 コントラバスを永島義男、池松宏、吉田秀、黒木岩寿の各氏に師事。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、同大学院修士課程を修了。 東京女子管弦楽団コントラバス奏者。せたがやジュニアオーケストラ講師。


静岡県出身。ジュニアオーケストラ浜松で10歳からオーボエを始める。浜松西高校、武蔵野音楽大学卒業後渡独、トロッシンゲン音楽大学大学院を最優秀の成績で修了。大学院修了後帰国し、兵庫芸術文化センター管弦楽団オーボエ奏者を経て現在、新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者。第91回日本音楽コンクール第2位、その他受賞多数。 新日本フィルでの演奏活動をはじめとして日本全国のオーケストラに定期的にゲスト首席オーボエとして客演。スタジオミュージシャンとしてもライブのサポートや、映画、アニメ、ゲーム等の録音に参加。東宝ミュージカルの音楽にも数作品携わる。アウトリーチ活動にも積極的に取り組み、墨田区内から全国各地、幅広く小学校や公共施設を訪れ、リードを5分で作りその場で演奏するデモンストレーションが大人気。

永井 聡志クラリネット
沖縄県立芸術大学卒業 クラリネットを秋山かえで、澤村康恵、三界秀実の各氏に師事 第25回シュガーホール新人演奏会優秀賞 第31回ブルクハルト国際音楽コンクール管楽器の部第2位 市川市文化振興財団35回新人演奏家コンクール管打楽器部門優秀賞 小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXXに出演 第15回秋吉台音楽コンクール 室内楽(二重奏)部門入選 第30回コンセールマロニエ21木管楽器部門第2位 令和2年度青山音楽財団奨学生


東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。 第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。 第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。 第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。 第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。 東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。 ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。 サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。 ソロアルバム「FANTASIA CROMATICA」(レコード芸術誌特選盤)、冨岡祐子氏とのサクソフォンDuoでのCD「Ars」(レコード芸術誌準特選盤)をリリース。 洗足学園音楽大学非常勤講師。 平成30.31年度 (財) 地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。

東野 匡訓トランペット
1989年東京生まれ。東京藝術大学音楽学部附属高等学校を経て、同大学を卒業。 東京を中心にオーケストラや室内楽、吹奏楽の分野で活動する他、ミュージカルや国内外のアーティストのツアーサポートなどにも参加。東京金管五重奏団、ぱんだウインドオーケストラ、祭ばやし、各メンバー。 その他にスタジオミュージシャンとして様々な映画・テレビ・CMなどのレコーディングに参加、音楽番組にも多数出演するなど様々なジャンルで活動中。

青木 裕汰トロンボーン
私立修徳高等学校卒業。東京音楽大学卒業。 第19回~第22回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルにて、ピーター・サリヴァン氏、ダグラス・ヨー氏の各クラスを受講。 同アカデミーの講師推薦プレミアムコンサートに出演。 同アカデミー推薦により、アクト・ニューアーティストシリーズ2017に出演。 第7回日本トロンボーン学生音楽コンクール 第1位。 第28回大仙市大曲新人音楽祭コンクール管楽器部門 奨励賞。 第6回トロンボーンカルテット・コンクール・イン・ジパング第4位。 2014年に管楽器専門店DACスペースDo、2017年にヤマハ銀座店コンサートサロンにてソロリサイタルを開催し好評を博す。 2016年8月セイジ・オザワ松本フェスティバルOMFオペラ、子供の為のオペラに小澤征爾音楽塾オーケストラとして参加。 日本フィル、読響、東京シティ・フィル、東京フィル、東響などのオーケストラに多数客演。 これまでにトロンボーンを古賀慎治、岸良開城、新田幹男、山下浩生の各氏に師事。

京都市立音楽高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部在籍中にバストロンボーンに転向。第13回日本トロンボーン協会コンペティション奨励賞。第5回関西トロンボーン協会コンクール第2位。トロンボーンを湯浅篤史、秋山鴻市、吉川武典、古賀慎治の各氏に師事。室内楽を守山光三、杉木峯夫、古田俊博、稲川榮一氏に師事。G.ミリエール、J.アレッシ、P.ミルナー、M.ベッケ、J.ファン・ライエン、J.マーキー各氏のマスタークラスを受講。ミラノ・スカラ座、ローマ歌劇場、トリノ王立歌劇場、シュツットガルト・バレエ団などの来日公演参加。第18回宮崎国際音楽祭、新・福岡古楽音楽祭などの音楽祭に参加。 NHK歌謡コンサート、題名のない音楽会、KinKi Kidsドームコンサートなどに出演。東京ディズニーリゾート、東京ディズニー・シーの周年コンサート全国ツアーおよび海外公演に参加。作曲家・池辺晋一郎、中村匡寿、高見登志子の各氏のトロンボーンのための作品を世界初演。2019年、2024年に東京にてソロ・リサイタルを開催。ミュージカル『マチルダ』日本初演、『レ・ミゼラブル』帝国劇場クロージング公演に参加。2025年、札幌にてソリストとして福島弘和作曲バストロンボーン協奏曲を演奏。2018年より一般社団法人Blitz Philharmonic winds トロンボーン奏者。Trombone Quartet 虎徹 Kotetsu、東京トロンボーンオーケストラ各メンバー。国内のプロ・オーケストラの客演の仕事を中心にバストロンボーン奏者として活動中。

東京都出身。東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程音楽専攻をチューバで卒業。同年ポルトガルへ渡り、ポルト高等音楽芸術院チューバ専攻へ1年間留学。 第12回日本ジュニア管打楽器コンクール チューバ部門銀賞(金賞なし)、第20回コンセール・マロニエ21 金管楽器部門入選、第3回JETA学生ソロコンクール第2位。 留学中はポルト国立交響楽団に客演。帰国後は東京都を拠点にフリーランス奏者として活動し、読売日本交響楽団をはじめ国内のプロオーケストラに客演している。 2020年より世界で2人目の管楽器調律師として活動。管楽器本来の音色や響きを引き出す調整を専門とし、2024年より管楽器調律TOKYO代表を務める。2020年よりチューバ四重奏グループ「TUBASSADORS」のメンバーとして、演奏・編曲・録音を手がける。 チューバを渡辺功、山本訓久、Sérgio Carolino、次田心平の各氏に、室内楽をSérgio Carolino、Nuno Martinsの各氏に師事。

群馬県出身。県立前橋商業高校を卒業後、亜細亜大学経営学部を卒業。 その後、東京ミュージック&メディアアーツ尚美音楽総合アカデミー学科卒業。 PMFオーケストラアカデミー2008参加。 第1回日本ホルンコンクール第6位。 第29回日本管打楽器コンクール第3位。 第10回、及び第12回東京音楽コンクール金管部門入選。 ソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団とそれぞれ共演。 これまでにホルンを宮内寛之、並木博美、澤敦、上間善之、イグナシオ・ガルシアの各氏に師事。 現在Theater Orchestra Tokyo首席ホルン奏者としての活動の他、都内を拠点とした国内オーケストラへの客演、スタジオレコーディング、ライブへの出演、吹奏楽指導や個人レッスンなど全国で幅広く活動中。ボローニャ歌劇場、ミラノ・スカラ座それぞれの日本公演ツアーに参加。 また、スタジオミュージシャンとしてこれまでに、ドラマ「ラストマン」「青天を衝け」、映画「マスカレードホテル」、ゲーム「FINAL FANTASY VII REMAKE」「FINAL FANTASY VII REBIRTH」「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「ウマ娘プリティダービー」等、多くの作品のレコーディングにも携わる他、KinKi Kidsや今井美樹、THE ALFEE等の有名アーティストのコンサートへも多数出演。 Theater Orchestra Tokyo首席ホルン奏者 ホルン&ユーフォニアムduo「Turquoise」 ウインドオーケストラ・プリムラ代表兼ホルン奏者。日本ホルン協会理事 ホルン教室「Bachホルンコーチング教室」主宰

長野県北佐久郡御代田町出身。 小諸高等学校音楽科卒業。 昭和音楽大学器楽科を経て、東京藝術大学音楽学部別科修了。 サイトウキネンフェスティバル松本2012にオーケストラメンバーとして出演。 小澤征爾音楽塾 オーケストラプロジェクトIIに参加。 2022年9月、インドネシアで開催されたG20 (G20首脳会合)オーケストラに出演。 これがきっかけとなり、2023年6月にはインドネシアの首都ジャカルタと地方都市アンボンにて、ソロ・現地奏者との室内楽コンサートや現地生徒へ向けてアウトリーチを行った。 現在、オーケストラや吹奏楽をはじめ、東京宝塚、ミュージカル、レコーディング、アーティストのライブサポート等、様々なジャンルにて活動中。 信州若手芸術家支援事業「next」登録アーティスト、長野市芸術館×サックス奏者 須川展也プロデュース ""NAGANO12"" メンバー。


山村 雄大打楽器
2000年生まれ。国立音楽大学卒業。在学中に東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団等にティンパニ奏者として客演。これまでにティンパニ及び打楽器を清水太、堀川正彦、植松透、幸西秀彦の各氏に師事。東京交響楽団首席ティンパニ・打楽器奏者

三重県松阪市出身。4歳よりピアノ、9歳よりドラムを始める。 国立音楽大学 音楽学部 演奏創作学科 ジャズ専修卒業。 小学生の時に日本のフュージョンバンド、T-SQUAREのCDと出会い、フュージョンの虜となる。フュージョンを中心にジャズやファンクやロックなど様々なジャンルの音楽を学ぶ。高校生の時には吹奏楽部に所属しパーカッション全般を学ぶ。在学中は多数のコンクール、コンテストにおいて金賞を得る。 2015年に「GUCCI TIME PIECES AND JEWELRY 音楽基金」の奨学生に選ばれ、GRAMMY CAMP ロサンゼルスに招待留学。 2018年国立音楽大学卒業後、本格的にプロデビューを果たす。 都内を中心に様々なアーティストのサポートやレコーディング、オーケストラでの演奏、ミュージカル演奏、ドラムレッスンやビッグバンド指導と多方面で活動を展開している。 また、作編曲活動にも力を注ぎDTMを中心とした楽曲提供も行う。 これまでにドラムを神保彰氏、則竹裕之氏、高橋徹氏、高橋信之介氏、ドラムと作編曲を山本真央樹氏に師事。 共演歴(敬称略、順不同) 本田雅人、エリック・ミヤシロ、中川英二郎、勝田一樹(DIMENSION)、須藤満、田中晋吾、納浩一、岡田治郎、新澤健一郎、秋田慎治、小曽根真、池田篤、金子健、Toku、宮本貴奈、北川勝利(ROUND TABLE)、米澤美玖、小川悦司、塩田哲嗣 YAMAHA,Zildjianエンドースユーザー。
公演タイトル
CHILL CLASSIC CONCERT -Winter Illumination- Supported by ヱビスビール
会場
千葉・幕張メッセ 展示ホール9
〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目2−1
公演日時
DAY1:2026年11月22日(日) 第1公演 開場10:00 / 開演11:30 第2公演 開場14:00 / 開演15:30 第3公演 開場18:00 / 開演19:30 DAY2:2026年11月23日(月・祝) 第1公演 開場10:00 / 開演11:30 第2公演 開場14:00 / 開演15:30 第3公演 開場18:00 / 開演19:30 ※公演時間は約90分程度を予定

