2026.10.22お知らせ

CHILL CLASSIC CONCERT SEASIDE -1990s&2000s Memories Collection- 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。
海老原 光

海老原 光指揮者

鹿児島生まれ。鹿児島ラ・サール中学校・高等学校、東京芸術大学を卒業、同大学院修了。その後、ハンガリー国立歌劇場にて研鑽を積む。2007年ロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクールで第3位を受賞。指揮を小林研一郎、高階正光、コヴァーチ・ヤーノシュの各氏に師事。これまでに国内主要オーケストラを指揮し、クロアチア放送交響楽団やゲデレー交響楽団(ハンガリー)など海外オーケストラの客演でも高い評価を得ている。その豊かな音楽性と躍動感溢れる煌めく指揮に、今後益々の活躍が期待される実力派指揮者。 オフィシャル・ホームページ:http://www.hikaru-ebihara.jp/

中山 博之

中山 博之編曲・ピアノ/企画協力

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

ビルマン 聡平

ビルマン 聡平ヴァイオリン/企画協力

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

吉岡 麻貴子

吉岡 麻貴子ヴァイオリン

埼玉県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。学内において、安宅賞、アカンサス賞受賞。 別府アルゲリッチ音楽祭、第17回アフィニス夏の音楽祭など、国内外の音楽祭に参加、出演している。また、2014年8月より一年間ウィーンにて研鑽を積む。 現在、東京都交響楽団第一ヴァイオリン副首席奏者として活躍し、ソロ、室内楽においても意欲的に取り組んでいる。

川口 静華

川口 静華ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学、同大学大学院修士課程修了。 その間洗足学園大学ソリストコース修了。奨学金を得て米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。 大曲新人音楽祭総合グランプリ。 第5回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位入賞等。アンサンブルノマドのレギュラーゲスト奏者としてはこれまでにメキシコ「グァナファト音楽祭」「国際現代音楽祭」他、海外の音楽祭への出演や数々の初演、録音などに携わる。 現在はオーケストラの客演首席奏者や次席奏者、ソロ、室内楽、また、学生時よりライオンキング等のミュージカルでの演奏に携わって以来、数々のミュージカルや舞台演目で演奏の他、様々なアーティストの楽曲や劇伴のレコーディング等、活動は多岐に渡り幅広く活躍している。

髙木 琢矢

髙木 琢矢ヴァイオリン

名古屋市立菊里高校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位、名古屋市文化振興事業団賞受賞ほか多数受賞。トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア、リッカルド・ムーティ指揮「イタリア・オペラ・アカデミー」、東京・春・音楽祭、田中千香士音楽祭等に出演。これまでにヴァイオリンを林茂子、神谷美千子、清水髙師、長原幸太の各氏に師事。国内オーケストラのエキストラ出演や室内楽、アウトリーチなど幅広く活動する。

東山 加奈子

東山 加奈子ヴァイオリン

神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。北鎌倉女子学園高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、第13回日本クラシック音楽コンクール入賞。これまでに瀧川美穂子、稲垣美奈子、山岡耕筰、山岡みどり、前澤均、清水髙師の各氏に師事。 2004年、東京藝術大学在学中に弦楽四重奏団のクァルテット・ソレイユを結成。第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール 特別賞を受賞。第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。2012年度サルビアホールレジデントアーティスト。サントリーホール室内楽アカデミー第二期フェロー。2014年度サントミューゼレジデントアーティスト。 若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。現在はソロ、室内楽やオーケストラで演奏活動の他、アーティストのサポートやレコーディング等多方面で活躍している。

吉成 とも子

吉成 とも子ヴァイオリン

神奈川県出身。9歳からヴァイオリンを始め、湘南高校卒業後、東京音楽大学に給費特待生として入学、さらに特別留学奨学金を得てモーツァルテウム国際サマーアカデミー修了。同大学研究科を経て東京芸術大学大学院修士課程修了。ヤマハ音楽振興会より国内奨学生として選ばれる。芸大室内楽定期演奏会、コンポージアム2003、ヴェネズエラ ア・テンポ音楽祭、草津音楽祭等に出演。これまでに村岡一恵、鷲見四郎、景山誠治、米谷彩子、浦川宜也、バロックヴァイオリンを若松夏美に師事。現在オーケストラを中心にバロックから現代曲まで幅広く活動。東京シンフォニエッタメンバー。愛猫のInstagramはフォロワー3.5万人で多数メディアにも取り上げられている。

田中 杏佳

田中 杏佳ヴァイオリン

兵庫県明石市出身。東京音楽大学卒業、現在は同大学大学院音楽研究科に在籍中。7歳よりピアノ、11歳よりヴァイオリンを始める。テレビ朝日系列、題名のない音楽会『題名プロ塾』第4弾に出演。第7回日本バッハコンクール全国大会金賞、神戸地区大会審査員特別賞受賞。第6回津山コンクール優秀賞、第21回万里の長城杯国際音楽コンクール第4位、第22回長江杯国際音楽コンクール第3位、第87回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションに合格し、新人演奏会に出演。 これまでに嶽崎 あき子、神尾真由子、荒井英治、横山俊朗に師事。ヴィオラを大野かおるに師事。現在はレコーディング、アーティストサポート、講師など幅広い分野で活動中。

福留 史紘

福留 史紘ヴァイオリン

国立音楽大学卒業。第4回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門優秀賞、第9回JILA音楽コンクール室内楽部門第1位、第5回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞など多数受賞。PMF弦楽四重奏コースのオーディションに合格し東京クァルテットと共演。ヴァイオリンを須賀陽子、福崎至佐子、故田中千香士、篠崎史紀、Rainer Schmidtの各氏に師事。現在、東京交響楽団第2ヴァイオリンフォアシュピーラー。

吉鷹 梨佐

吉鷹 梨佐ヴァイオリン

6歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業し、桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程修了。 新日本フィルハーモニー交響楽団の第1ヴァイオリン契約団員を経て、現在フリーランスとして活動中。 第17回日本演奏家コンクール第3位。第12回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第2位。 桐朋学園大学成績優秀者によるStudent's concert、室内楽演奏会に出演。 これまでにヴァイオリンを須貝万紀、久保良治の各氏に師事。室内楽を山﨑伸子、三瀬和朗、藤井一興、磯村和英の各氏に師事。

小中澤 基道

小中澤 基道ヴィオラ

長野県生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。洗足学園音楽大学大学院在学中にヴィオラに転向し、ヴィオラを故岡田伸夫氏に師事する。原田幸一郎指揮、洗足フィルハーモニーと共演。 日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。 洗足学園音楽大学非常勤講師。

桂田 光理

桂田 光理ヴィオラ

兵庫県出身。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程を修了。ヴィオラを、ザザ・ゴグア、山本由美子、市坪俊彦、百武由紀の各氏に師事。これまでに、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、ウィーン国立音楽大学サマーセミナー、ル・ポン国際音楽祭等に参加、演奏会出演。第16回日本演奏家コンクール弦楽器部門第一位。第24回日本クラシック音楽コンクールヴィオラ部門第三位(最高位) 新日本フィルハーモニー交響楽団ビオラ奏者。

木田 桃華

木田 桃華ヴィオラ

千葉県出身。千葉県立幕張総合高等学校を卒業後、武蔵野音楽大学、同大学大学院修士課程ヴィルトゥオーゾコース修了。令和4年度卒業演奏会、令和6年度修士課程修了生新人演奏会に出演。 SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITION 2021ヴィオラ部門にて3位入賞。 これまでにヴィオラを恵谷真紀子、渡邉信一郎、坂口弦太郎の各氏に師事。 現在は室内楽やオーケストラでの客演、ライブサポート、武蔵野音楽大学研修員として演奏活動を行う。

飯島 哲蔵

飯島 哲蔵チェロ

東京藝術大学を経て同大学院を大学院アカンサス音楽賞を受賞して修了。 チェロを中島克久、前田善彦、河野文昭、山崎伸子、上森祥平の各氏に師事。ベルリンにてマルクス・ニコシュのもとで研鑽を積む。 第10回ビバホールチェロコンクール井上賞、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017第1位。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団チェロ奏者。

白神 あき絵

白神 あき絵チェロ

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 市川文化会館主催新人演奏会に於いて部門最優秀を受賞。 財団法人ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現千葉交響楽団)に7年間在籍。 退団後は室内楽、オーケストラなどのクラシックだけでなく、劇団四季オペラ座の怪人、ライオンキングなど多数のミュージカル作品や、スタジオレコーディングなど様々なジャンルで活動の幅を広げている これまでにチェロを伊藤耕司、三木敬之各氏に、室内楽を岡山潔、植田克己、本荘玲子各氏に師事。

谷口 拓史

谷口 拓史コントラバス

北海道室蘭市出身。17歳よりコントラバスを学ぶ。洗足学園音楽大学を首席で卒業し同大学大学院を修了。山本修、高山智仁、菅野明彦、藤澤光雄、ミヒャエル・ブラデラー各氏に師事。これまでに東京・春・音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、北九州国際音楽祭、おかやま国際音楽祭、読売新人演奏会、小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバルなど国内の主要演奏会に多数出演。I.ストラヴィンスキー作曲、C-F.ラミュ脚本の音楽劇『兵士の物語』では上演台本の翻訳や総合演出を務めた。これまでに兵庫芸術文化センター管弦楽団Co-Principal奏者、岡山フィルハーモニック管弦楽団首席コントラバス奏者を歴任。現在は関東を拠点に、オーケストラへの首席奏者としての出演や劇中伴奏音楽などへのレコーディング参加を積極的に行い、ジャンルを問わない幅広い演奏活動を展開している。

清水 伶

清水 伶フルート

新日本フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者 クインテット樹 第91回日本音楽コンクールなどで優勝。 東京響、群馬響、東京フィル、ルーマニア国立管などとソリストとして協演。 新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を務めるほか、サイトウ・キネン・オーケストラに参加している。 クインテット樹(いつき)のメンバーとして、第73回ARDミュンヘン国際コンクールで特別賞を受賞。

本多 啓佑

本多 啓佑オーボエ

福島県出身。東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学音楽学部を経て同大学院修士課程修了。ロームミュージックファンデーション、ドイツ・ベーレンベルク銀行財団より奨学金を得てハンブルク音楽演劇大学大学院修了。日本音楽コンクール、大阪国際室内楽コンクール管楽部門他に入賞。 現在東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席オーボエ奏者、アンサンブル・ミクストオーボエ奏者、洗足学園音楽大学非常勤講師を務める他、各地の音楽祭への参加や小学校でのアウトリーチ活動など幅広い活動をしている。

須東 裕基

須東 裕基クラリネット

香川県出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、並びに同大学音楽学部を経て同大学大学院修士課程を修了。 クラリネットを山﨑盾之、三界秀実、村井祐児、三倉麻実、伊藤圭、山本正治の各氏に師事。 第10回日本クラリネットコンクール第1位。第87回日本音楽コンクール入選。2021年度香川県文化芸術新人賞受賞。 2016年〜2026年まで東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団副首席クラリネット奏者を務めた。

垣内 紀子

垣内 紀子ファゴット

福島県立白河高等学校卒業。東京音楽大学卒業。第4回東京音楽大学コンクール管打楽器部門第1位。学内オーディション合格者によるソロ室内楽定期に出演。2007年〜2010年、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団に在籍。2011年9月〜2012年4月まで新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員を務める。アフィニス夏の音楽祭に参加。これまでに、霧生吉秀、水谷上総、太田茂、故・菅原眸、Mor.Biron各氏に師事。

田中 拓也

田中 拓也サックス

東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。 第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。 第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。 第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。 第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。 東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。 ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。 サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。 ソロアルバム「FANTASIA CROMATICA」(レコード芸術誌特選盤)、冨岡祐子氏とのサクソフォンDuoでのCD「Ars」(レコード芸術誌準特選盤)をリリース。 洗足学園音楽大学非常勤講師。 平成30.31年度 (財) 地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。

犬飼 伸紀

犬飼 伸紀トランペット

岐阜県出身。東京藝術大学音楽学部を卒業。12th Jeju International Brass Competitionファイナリスト。第18回東京音楽コンクール入選。第39回日本管打楽器コンクール第2位。第93回日本音楽コンクール第3位。 トランペットを本間千也、栃本浩規、佐藤友紀、古田俊博、菊本和昭、杉木峯夫の各氏に師事。千葉交響楽団を経て現在、日本フィルハーモニー交響楽団副首席トランペット奏者。ぱんだウインドオーケストラコアメンバー。東京ジュニアオーケストラソサエティ講師。ヤマハトランペットアーティスト。

伊藤 雄太

伊藤 雄太トロンボーン

昭和音楽大学 第19回日本トロンボーンコンペティション第3位。 第22回日本クラシック音楽コンクール第2位。(1位なし) 第15回日本ジュニア管打楽器コンクール第1位。 第10回横浜国際音楽コンクール第1位。 第2回K金管コンクールグランプリ1位。 第18回東京音楽コンクール金管部門第1位。

野々下 興一

野々下 興一バストロンボーン

1975年東京生まれ 洗足学園卒業 大学在学中よりフリーランスとして演奏活動を開始。 主に日本各地のオーケストラ、ビッグバンドや スタジオレコーディングで活動。 室内楽では「侍Brass」、「Brass Code 12」「Trombone Trio Diesel 」 「Tokyo Metropolitan Trombone Quartet」のメンバーとして 演奏会やCDレコーディングに参加。 2012年より東京都交響楽団バストロンボーン奏者。 東京音楽大学、洗足学園音楽大学各講師 名古屋音楽大学客員准教授

國井 沙織

國井 沙織ホルン

埼玉県出身。 洗足学園音楽大学管楽器コースを優秀賞を得て卒業。同大学卒業演奏会に出演。 これまでにホルンを澤敦、高橋臣宜、日髙剛の各氏に師事。室内楽を勝俣泰、菊本和昭、山根公男の各氏に師事。 日本・サウジアラビア「ビジョン2030」音楽交流事業、サウジアラビア公演に参加。小澤征爾音楽塾松本フェスティバル、子どものためのオペラに参加。 神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、現在、桐朋学園大学嘱託員、東邦音楽大学研究員。

佐藤 杏子

佐藤 杏子ホルン

札幌市出身。札幌第一高校、北海道教育大学岩見沢校音楽コース卒業。在学中にドイツ、ヴュルツブルク音楽大学へ留学。 桐朋学園大学研究科、桐朋オーケストラアカデミー研修課程修了。調布国際音楽祭、東京春音楽祭に参加。ホルンを折笠和樹、 W.Gaag、今井仁志、五十畑勉の各氏に師事。現在は関東と札幌を中心にオーケストラへの客演や室内楽などの演奏活動を行う。 プロウインドオーケストラ北海道ホルン奏者。

池城 菜香

池城 菜香ハープ

6歳よりハープを始める。東京芸術大学附属音楽高等学校、東京芸術大学器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。第18回日本ハープコンクールジュニア部門第3位。第22回同コンクールアドバンス部門優勝。第23回同コンクールプロフェッショナル部門第2位。サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、宮崎国際音楽祭等に参加。これまでにハープを川崎かぐや、吉野篤子、木村茉莉、松井久子の各氏に師事。

竹内 大貴

竹内 大貴打楽器

三重県松阪市出身。4歳よりピアノ、9歳よりドラムを始める。 国立音楽大学 音楽学部 演奏創作学科 ジャズ専修卒業。 小学生の時に日本のフュージョンバンド、T-SQUAREのCDと出会い、フュージョンの虜となる。フュージョンを中心にジャズやファンクやロックなど様々なジャンルの音楽を学ぶ。高校生の時には吹奏楽部に所属しパーカッション全般を学ぶ。在学中は多数のコンクール、コンテストにおいて金賞を得る。 2015年に「GUCCI TIME PIECES AND JEWELRY 音楽基金」の奨学生に選ばれ、GRAMMY CAMP ロサンゼルスに招待留学。 2018年国立音楽大学卒業後、本格的にプロデビューを果たす。 都内を中心に様々なアーティストのサポートやレコーディング、オーケストラでの演奏、ミュージカル演奏、ドラムレッスンやビッグバンド指導と多方面で活動を展開している。 また、作編曲活動にも力を注ぎDTMを中心とした楽曲提供も行う。 これまでにドラムを神保彰氏、則竹裕之氏、高橋徹氏、高橋信之介氏、ドラムと作編曲を山本真央樹氏に師事。 共演歴(敬称略、順不同) 本田雅人、エリック・ミヤシロ、中川英二郎、勝田一樹(DIMENSION)、須藤満、田中晋吾、納浩一、岡田治郎、新澤健一郎、秋田慎治、小曽根真、池田篤、金子健、Toku、宮本貴奈、北川勝利(ROUND TABLE)、米澤美玖、小川悦司、塩田哲嗣 YAMAHA,Zildjianエンドースユーザー。

公演タイトル

CHILL CLASSIC CONCERT SEASIDE -1990s&2000s Memories Collection-

会場

横浜港・大さん橋ホール
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1−4

公演日時

DAY1:2026年10月24日(土) 第1公演 開場11:00 / 開演12:00 第2公演 開場14:30 / 開演15:30 第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年10月25日(日) 第1公演 開場10:00 / 開演11:00 第2公演 開場13:30 / 開演14:30 第3公演 開場17:00 / 開演18:00 ※公演時間は約90分程度を予定