2026.05.01公演情報

CHILL CLASSIC CONCERT -CINEMA COLLECTION 2026- KOBE 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。
CINEMA公演 出演者レイアウト (2)
平川範幸

平川範幸指揮者

福岡県出身。 福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生<指揮専門>にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。 音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。 東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講。その模様がNHK「クラシック音楽館」にて放送される。 新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団の下で活動する。その後東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者の下で研鑽を積む。 2016年、サントリーホールで開催された「こどもたちのコンサート」特別公演にて、ウィーン・フィルのメンバーと仙台ジュニアオーケストラの合同演奏を指揮する。同年、浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にて、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンやクラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、ホルン奏者のシュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエンスキーの各氏らと共演する。 これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団、東京混声合唱団、広島ウインドオーケストラなどを指揮する。また、各地のジュニアオーケストラや学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。 2016年度より2020年度まで、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。 2024年に大阪交響楽団、九州交響楽団それぞれの主催公演を指揮する。

中山博之

中山博之編曲・ピアノ/企画協力

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

ビルマン聡平

ビルマン聡平ヴァイオリン/企画協力

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

佐藤一紀

佐藤一紀ヴァイオリン

京都市立芸術大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。パリにて現代音楽を中心に研鑽を積む。兵庫芸術文化センター管弦楽団(HPAC)第1期コアメンバー、長岡京室内アンサンブルメンバー、いずみシンフォニエッタ大阪、各メンバーとして活動。パリ、フガートアソシエーション弦楽講習会、ニューヨークヴァイオリン サミット教授として、また国内外の主要オーケストラのコンサートマスターとしても招聘されている。現在、相愛大学音楽学部、及び大学院非常勤講師を務める。KOTO Quartet、TAKE★SAT'eliccOも結成、活動の場を広げている。M.オークレール、R.パスキエ、M.le.ディゼス、S.ルセフ、A.モッチアの各氏に師事。

小笠原優子

小笠原優子ヴァイオリン

相愛大学音楽学部卒業。相愛大学音楽学部専攻科修了後、渡欧。プラハ芸術大学イヴァン・シュトラウス教授のもとで2年間研鑽を積む。その後札幌交響楽団1​st.​ヴァイオリン奏者として在籍。 第五回いしかわミュージックアカデミーに参加。京都フランス音楽アカデミーにてA・モッキア氏、霧島国際音楽祭にてザハールブロン氏のマスタークラスを受講。現在はソロ、室内楽、オーケストラ客演奏者として、東海・北陸・関西地方のコンサートに多数出演している。小笠原優子ヴァイオリン教室主宰。

荒井ひかる

荒井ひかるヴァイオリン

2歳よりヴァイオリンを始める。Association Les Musicales du Centre France Music Competition 室内楽部門 第2位。第16回 セシリア国際音楽コンクール室内楽部門 優勝 併せて審査委員長賞受賞。第72回 全日本学生音楽コンクール高校生の部 東京大会 入選。桐朋女子高等学校音楽科を経て2023年に同大学卒業。卒業時に卒業演奏会に出演。その他にも桐朋Students' Concertや桐朋室内楽演奏会などの校内演奏会に選抜される。在学中、全額免除でザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学マスタークラス修了。赤坂御所にてヨルダン国王御前にて演奏。2023年9月より兵庫芸術文化センター管弦楽団にフォアシュピーラーとして入団。これまでにヴァイオリンを堀正文、漆原啓子各氏に室内楽を磯村和英、山崎伸子、水谷晃各氏に師事。

加藤あさこ

加藤あさこヴァイオリン

埼玉県出身。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 第72回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。 第6回彩の国ストリングコンペティション最優秀賞。 第7回Kジュニア&学生音楽コンクール第2位。 第8回デザインK音楽コンクール第3位。 第22回日本演奏家コンクール第3位、芸術賞、協会賞。 これまでに水野佐知香、浅井千裕、野口千代光、篠崎史紀、徳永二男、堀正文の各氏に師事。 現在、兵庫芸術文化センター管弦楽団在籍。

上門文香

上門文香ヴァイオリン

4歳よりヴァイオリンを始める。 京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。卒業時に京都音楽協会賞を受賞。相愛大学大学院音楽研究科修士課程修了。 「名曲コンサート」にて相愛フィルハーモニアと指揮小林恵子氏のもと協演。 第11回ベーテン音楽コンクール第1位。第13回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞。第33回京都芸術祭音楽部門「デビューコンサート」にて京都新聞賞を受賞。第27回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、並びに神戸市民文化振興財団賞受賞。 ウィーン国立音楽大学短期マスタークラスにてディプロマを取得。 大谷玲子、小栗まち絵の各氏に師事。 現在、関西を中心に室内楽やオーケストラに参加し、後進の指導にもあたっている。

猪子奈津子

猪子奈津子ヴァイオリン

愛知県立芸術大学卒業、同大学研究生修了。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅧ、ⅩⅨ、PMF2022 、2023セイジ・オザワ松本フェスティバルにてサイトウ・キネン・オーケストラ、アフィニス夏の音楽祭2025かがわ、各音楽祭に参加。日本演奏連盟主催で、ザ・コンサートホール(電気文化会館)にてリサイタルを行う。これまでに猪子恵、玉井菜採、日比浩一、矢口十詩子、島田真千子、各氏に師事。現在、兵庫芸術文化センター管弦楽団に在籍。

藤岡 佐恵子

藤岡 佐恵子ヴァイオリン

相愛大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。2017年バーデン=ヴュルテンベルク州奨学生としてフライブルク音楽大学(ドイツ)で研鑽を積む。現在兵庫芸術文化センター管弦楽団に所属、フォアシュピーラーを務める。 クオリア音楽コンクール第1位、第8回日本イタリア協会コンコルソMusic Arteグランプレミオ等受賞。ヴィオラスペース2017.’19.‘20公演、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、PMF2022に抜擢され出演。2019年梅田俊明氏の指揮にて相愛フィルハーモニアと協演。2023年にソロリサイタルを開催。これまでに五十嵐由紀子、曽我部千恵子、S.ザグラーゲン、大谷玲子、小栗まち絵の各氏に師事。

岡本名那子

岡本名那子ヴィオラ

京都市立芸術大学音楽学部卒業 相愛大学音楽専攻科卒業 ヴィオラスペース、パリ・フガートマスタークラス、フレーヌ国際アカデミーなど国内外の講習会に参加し、ソロや室内楽のクラスを受講。 大阪フィルハーモニー交響楽団契約団員を経て、現在はオーケストラ、室内楽など幅広く演奏活動をおこなっている

加茂夏来

加茂夏来ヴィオラ

5歳よりヴァイオリンを始める。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科弦楽専攻卒業。第62回全日本学生音楽コンクール中学校の部大阪大会入選。第10回関西弦楽コンクール優秀賞受賞。第8回大阪国際音楽コンクールファイナル入選。イタリアにてローマ国際音楽祭に出演。これまでにヴァイオリンを富永弘子、林恵理、A.ナドソン、大谷玲子の各氏に、ヴィオラを小峰航一氏に師事。関西を中心に、様々なジャンルで演奏活動を行い、後進の指導にも積極的にあたる。公益社団法人アンサンブル神戸メンバー。大阪芸術大学演奏要員。こうべジュニアオーケストラ指導員。兵庫県医師会交響楽団トレーナー。日本クラシック音楽コンクール審査員。NHK音楽番組「うたコン」大阪放送の"music concerto"バンドメンバー。

堀田仁

堀田仁ヴィオラ

現在、兵庫芸術文化センター管弦楽団に所属。2017年にミシガン大学を卒業後、2023年にマギル大学を修了。2022年にはマギル大学において開催されたゴールデン・ヴァイオリン・コンクールにて第1位を受賞。

片山英摩

片山英摩チェロ

京都市立芸術大学音楽学科弦楽専攻卒業。 第26回草津夏期国際音楽アカデミーにてT.Varga氏のセミナーを受講、選抜及び修了演奏会に出演。 第9回長江杯国際音楽コンクール弦楽部門大学の部にて1位なしの第3位。 第11回高槻音楽コンクールにて第3位及び高槻市コンサート協会賞受賞。 J.Spencer、後藤敏子、上村昇、織田啓嗣の各氏に師事。 現在、音楽指導の傍らフリーのチェロ奏者としてオーケストラの客演や室内楽、アーティストのサポートなど各種演奏会にて活動中。

村田優美

村田優美コントラバス

奈良県天理市出身。京都市立芸術大学音楽学部卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。 これまでに上田久仁子、村田和幸、黒川冬貴の各氏に師事。 現在フリーランス奏者として、オーケストラの客演など、関西を中心に演奏活動を行なっている。

鎌田邦裕

鎌田邦裕フルート

山形県鶴岡市出身。京都市立芸術大学大学院音楽研究科を修了。 第91回日本音楽コンクール フルート部門 第2位及び岩谷賞(聴衆賞)、第1回リバプール国際フルートコンクール第1位、ブラチスラバ舞台芸術アカデミー国際フルートコンクール 第3位など多数受賞。また、京都市より「京都市文化芸術きらめき賞」を受賞。 ソリストとしては、2014年より毎年リサイタルを開催。2023年9月に在スロバキア日本国大使館の協力により首都・ブラチスラバでコンサートを開催。これまでに、松尾葉子指揮・セントラル愛知交響楽団、Konstantin Ilievsky指揮・スロバキア放送交響楽団、工藤俊幸指揮・山形交響楽団などと共演している。 現在は東京、鶴岡、京都の三拠点で、オーケストラへの客演や、ソロ・室内楽の演奏、後進の指導に力を注いでいる。さらに鶴岡市より「鶴岡ふるさと観光大使」を委嘱され、故郷の魅力を発信している。

髙島美紀

髙島美紀オーボエ

兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。同大学にて「平成17年度石村雅子賞」受賞。 第47回関西新人演奏会出演。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学を最優秀の成績で卒業。フランス国立モンベリアール音楽院を審査員満場一致の首席卒業。フランス演奏家資格取得。第17回宝塚ベガ音楽コンクール入選。第12回イタリアロヴェレドーロ国際音楽コンクール木管部門第1位、室内楽部門第1位。第76回日本音楽コンクールオーボエ部門第三位。岩谷賞(聴衆賞)受賞。第9回国際オーボエコンクール入賞。これまでに、清水明、古部賢一、高山郁子、ジャク・ティス、マリー=リーゼ・シュープバッハ、クリスティアン・シュミット、トーマス・インデァミューレ各氏に師事。2019年まで京都市交響楽団オーボエ、コール・アングレ奏者。 現在、オーケストラ、室内楽等客演奏者として幅広く演奏活動し、コンクール審査員、後進の指導にもあたっている。ドルチェ・ミュージックアカデミー講師。神戸女学院大学、相愛大学各非常講師。兵庫県立西宮高等学校特別非常勤講師。

森 奈穂子

森 奈穂子クラリネット

奈良県出身。 大阪桐蔭高等学校の卒業時に「桐蔭特別名誉賞」を受賞。 京都市立芸術大学卒業。 桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。 2016年、神戸新聞社主催 第20回松方ホール音楽賞(木管楽器部門 第1位)を受賞。 2017年、米国テネシー州ナッシュビルに於ける、バックン国際クラリネットコンクールにて第3位を受賞。 これまでにクラリネットを高橋知己、金井信之、八段悠子の各氏に師事。

安間花鶏

安間花鶏ファゴット

高校の吹奏楽部にてファゴットを始める。愛知県立芸術大学を卒業後、同大学院博士前期課程、並びに桐朋オーケストラ・アカデミーに在籍。ファゴットを岡本真弓、宇賀神広宣、久住雅人の各氏に師事。 「花鶏」という名前は、冬頃日本に飛来するカラフルな渡り鳥の名前。葉の落ちた冬の木々に花鶏が止まると花が咲いている様だとしてこの漢字が使われる様になったと言われている。

牧 祐介

牧 祐介サックス

京都市出身。東京ミュージック&メディアアーツ尚美、芸術表現アカデミー学科卒業。尚美コンセルヴァトアールディプロマ科修了。2012年 東京・2024年 京都にてデュオリサイタル開催。奈良平城宮跡にて開かれたジャパン・オペラ・フェスティバル2016《ツゥーランドット》に参加。ソロ・室内楽、在阪オーケストラや吹奏楽団の客員演奏、音楽大学の賛助をする他、後進の指導にも力を注いでいる。これまでにサクソフォンを前田昌宏、松雪明、國末貞仁の各氏に師事。室内楽を岩本伸一、松雪明、服部吉之、中村圴一の各氏に師事。京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師。

肥後徹士

肥後徹士トランペット

京都府長岡京市出身。大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業、同専攻科修了。 第18回KOBE国際音楽コンクール金管楽器C部門にて最優秀賞および神戸市長賞を受賞。第7回関西トランペット協会コンクール課題曲部門第1位、同オーケストラスタディ部門第2位(1位なし)。 これまでにトランペットを古川洋一、河村直樹、吉田治人、飯塚一郎、橋爪伴之の各氏に師事。 ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団を経て、現在はフリーランス奏者としてクラシックのみならず、ゲーム音楽のレコーディングや各種メディアでの演奏など、幅広い分野で活動している。 大阪コンサートブラス代表、ソプラノコルネット奏者。セヤナブラスアンサンブル、尼崎トランペットの会メンバー。関西トランペット協会理事。アイディア音楽センタートランペット講師。大阪市部活動指導員、大阪昇陽中学校・高等学校非常勤講師。

ステファン・ベンチッチ

ステファン・ベンチッチトロンボーン

ベオグラード音楽院の教授の父、アレクサンダル・ベンチッチの下、14歳でトロンボーンを始める。  ペータル・コニヨヴィッチ国際音楽コンクールをはじめ、セルビア国内の国際コンクールで優勝。 カーティス・サマーフェスト、ヴェルビエ音楽祭、アスペン音楽祭などにも参加。 アスペン音楽祭では、アメリカン・ブラス・クインテット・セミナーに参加し、ニューホライズンズ・フェローシップを受賞。 モクラニャック音楽高校卒業後、2023年ヨン・シウ・トー音楽院学士号を取得。 その後、フェローとして、天津ジュリアード音楽院の修士課程に進学。 これまでに、ミロシュ・ラドニッチ、ニコラ・ペトロヴィッチ、サミュエル・アームストロング、マルケス・ヤング、リー・アレンに師事。 現在、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団のコアメンバーとして活躍中。

飯田智彦

飯田智彦バストロンボーン

京都市立音楽高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部在籍中にバストロンボーンに転向。第13回日本トロンボーン協会コンペティション奨励賞。第5回関西トロンボーン協会コンクール第2位。トロンボーンを湯浅篤史、秋山鴻市、吉川武典、古賀慎治の各氏に師事。室内楽を守山光三、杉木峯夫、古田俊博、稲川榮一氏に師事。G.ミリエール、J.アレッシ、P.ミルナー、M.ベッケ、J.ファン・ライエン、J.マーキー各氏のマスタークラスを受講。ミラノ・スカラ座、ローマ歌劇場、トリノ王立歌劇場、シュツットガルト・バレエ団などの来日公演参加。第18回宮崎国際音楽祭、新・福岡古楽音楽祭などの音楽祭に参加。 NHK歌謡コンサート、題名のない音楽会、KinKi Kidsドームコンサートなどに出演。東京ディズニーリゾート、東京ディズニー・シーの周年コンサート全国ツアーおよび海外公演に参加。作曲家・池辺晋一郎、中村匡寿、高見登志子の各氏のトロンボーンのための作品を世界初演。2019年、2024年に東京にてソロ・リサイタルを開催。ミュージカル『マチルダ』日本初演、『レ・ミゼラブル』帝国劇場クロージング公演に参加。2025年、札幌にてソリストとして福島弘和作曲バストロンボーン協奏曲を演奏。2018年より一般社団法人Blitz Philharmonic winds トロンボーン奏者。Trombone Quartet 虎徹 Kotetsu、東京トロンボーンオーケストラ各メンバー。国内のプロ・オーケストラの客演の仕事を中心にバストロンボーン奏者として活動中。

比戸杏李

比戸杏李ホルン

兵庫県伊丹市出身。大阪音楽大学卒業。 同大学卒業演奏会、第36回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。 新進演奏家育成プロジェクト オーケストラシリーズにおいてR.シュトラウスのホルン協奏曲 第1番を日本センチュリー交響楽団と共演。 ホルンを池田 重一氏に師事。室内楽を池田 重一、持丸 秀一郎の各氏に師事。 ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団を経て、現在フリーランス奏者として関西を拠点に活動。

岡本海里

岡本海里ホルン

早稲田摂陵高等学校吹奏楽コースを経て、大阪音楽大学を卒業。同大学卒業演奏会に出演。第29回KOBE国際音楽コンクールにて奨励賞を受賞。ホルンを垣本昌芳、中西順、青木宏朗、津守隆宏の各氏に、室内楽を木村寛仁氏に師事。   現在、Seven Step Musicホルン講師。フリーランス奏者として関西を中心に幅広く活動している。

池城菜香

池城菜香ハープ

6歳よりハープを始める。東京芸術大学附属音楽高等学校、東京芸術大学器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。第18回日本ハープコンクールジュニア部門第3位。第22回同コンクールアドバンス部門優勝。第23回同コンクールプロフェッショナル部門第2位。サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、宮崎国際音楽祭等に参加。これまでにハープを川崎かぐや、吉野篤子、木村茉莉、松井久子の各氏に師事。

古川翔也

古川翔也打楽器

埼玉県出身。 2019年から2023年まで兵庫芸術文化センター管弦楽団ティンパニ・打楽器コアメンバー、2024年から2026年まで無錫交響楽団(中国)首席ティンパニ・打楽器奏者として在籍。現在はフリーランス奏者として国内外で活動している。 これまでにパシフィック・ミュージック・フェスティバル、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、アジア・ユース・オーケストラ、調布国際音楽祭などの音楽祭にオーディションを経て参加する。

辻 翔太郎

辻 翔太郎打楽器

奈良市立一条高等学校外国語科を経て大阪芸術大学芸術学部を演奏学科長賞を受賞し卒業。 関西新人演奏会、日本打楽器新人演奏会に推薦を受けマリンバ独奏にて出演。 以降 宝塚歌劇、OSAKA SHION wind、日本センチュリー、関西フィルハーモニー、広島響、九州響、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団などのオーケストラ公演ほか、 葉加瀬太郎氏や中川晃教氏等著名アーティストの全国ツアー、宝塚OGのディナーショー、NHK「うたコン」、ABCラジオ「おはようパーソナリティ」など各種公演や番組に参加。 2019年大阪松竹座「大阪環状線〜天王寺駅編〜」全20公演に打楽器演奏者として出演。

    公演タイトル

    CHILL CLASSIC CONCERT -CINEMA COLLECTION 2026- KOBE

    会場

    神戸国際展示場 2号館 1Fコンベンションホール
    〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目11−1

    公演日時

    DAY1:2026年5月2日(土) 第1公演 開場14:30 / 開演15:30 第2公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年5月3日(日) 第1公演 開場11:00 / 開演12:00 第2公演 開場14:30 / 開演15:30 第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY3:2026年5月4日(月・祝) 第1公演 開場10:00 / 開演11:00 第2公演 開場13:30 / 開演14:30 第3公演 開場17:00 / 開演18:00 ※公演時間は約90分程度を予定